【コスパ化け物】Xiaomi Mi 11 Lite 5G レビュー

スマホ/タブレット

どもども~なおです。

今回は数ヶ月前に発売されて世界的に話題を呼んだXiaomiのMi 11 Lite 5Gをレビューします。このスマホはコスパの鬼とも呼ばれスマホ界に衝撃を与えたスマホです。では本編どうぞ!

Xiaomi

Xiaomiはまだまだ日本で聞き馴染みのないメーカーですが、実は2019年に日本市場にも進出を果たしておりスマホキャリアのSoftBankでもXiaomiのスマホが販売されています。

Xiaomiは現在スマホの世界シェア2位の中国のスマホメーカーです。Xiaomiは発展途上国向けのスマホを多く発売しているため、どの機種も価格が安いです。普通なら価格が安い分スペックも少し低いのがあたりまえですが、Xiaomiのスマホは価格は安いのに結構良いスペックを搭載している機種が多いです。

ちなみに僕は生粋のXiaomiファンです。

Mi 11 Lite 5Gの概要

引用:BIGLOBEmobile

まずはこちらをご覧ください。青線は僕がこのスマホが魅力に感じた項目です。

  • CPU:Snapdragon 780G
  • メモリ:6GB
  • ストレージ:128GB
  • カメラ画素数:6400万画素/800万画素/500万画素
  • バッテリー:4250mAh
  • 重量:159g
  • 5G対応
  • デュアルsim対応
  • ツインアプリ対応
  • おサイフケータイ対応

ハイスペックCPU搭載

まずこのスマホにはSnapdragon 780Gという最新のハイスペックCPUが搭載されています。末尾にGが付いているCPUはゲームなどの用途向けの機能を強化したCPUのことで、ゲーム性能が普通のCPUより少し高いです。

SnapdragonとはQualcommというメーカーのCPUのシリーズです。つまりQualcommのSnapdragon 780GはIntelのCore i7のようなものです。多くのAndroidスマホにはこのSnapdragonのCPUが搭載されています。

大容量メモリとストレージ

このスマホはメモリが6GBもあるので、同時に複数の作業をこなすことも難なくできます。またストレージは128GBあり、たくさんのアプリを入れたり写真や動画をたくさん撮ったとしても容量不足で困ることはないでしょう。

もしストレージが足りなくなった場合はスマホにmicroSDカードを挿してストレージを拡張しても良いですね。最近はmicroSDカードの価格も安くなってきていますので、Amazonで64GBは1,000円~2,000円ほどで売っています。

誰でもプロ風に撮れるトリプルカメラ

このスマホは背面に6400万画素のメインカメラ・800万画素の超広角カメラ・500万画素のテレママクロカメラが搭載されています。カメラの部分は写真のようなデザインになっていて、僕はすごくかっこいいと感じました。この状態だとカメラ部分が飛び出していますが、付属のカバーをつけることでカバーと高さが合いカメラ部分が飛び出ることはありません。

またXiaomiはカメラのソフトウェアが優秀で他のスマホより自動で美しいプロのような写真を誰でも簡単に撮ることができます。写真にこだわりたい方は写真アプリのプロモードを使うことでF値やISOをお好みで設定することが可能です。

1日中使えるバッテリー

バッテリーは4250mAhで容量もそこそこ大きいです。ゲームや長時間の連続使用がなければ1日中使えるバッテリー容量です。付属品の充電ケーブルを使うことで33Wの急速充電を行うことができます。正確な時間はなく僕の間隔ですが電池残量は1時間半くらいで0%から100%になる印象です。

これほどの高性能さとバッテリー容量と搭載しても重量はたったの159gです。最近のスマホはiPhone含め200g前後のものが多いので、僕もこのスマホを初めて持ったときは偽物のスマホなのではないかと疑いました。それほどまでにこのスマホは軽いです。

デュアルsimとツインアプリ機能

このスマホはデュアルsimに対応しています。つまりsimを2枚入れることができます。デュアルsimの便利な特徴はプライベートとビジネスのスマホを1つにまとめられる点です

それにあたってスマホのアプリもプライベートとビジネスで分けれるようにアプリを複製することができます。例えばプライベート用のLINEでは友達と連絡をして、ビジネス用のLINEでは仕事の人と連絡をする、このように分けることができます。アプリを最大で2つまでしか保持することはできません。ちなみにツインアプリ機能はsimを2枚入れてくなくても使用することができます。

待望のおサイフケータイに対応

今までXiaomiのほとんどのスマホにはおサフケータイが搭載されておらず、おサイフケータイを使いたい人はXiaomiのスマホ以外を買わなくてはいけませんでした。(Xiaomiのおサイフケータイ搭載のスマホはあったが性能が低く不評だった)

それがついにMi 11 Lite 5Gにはおサイフケータイが搭載されるようになりました。おサイフケータイがあることによってID決済ができるようになったり、suicaを登録してスマホで改札を通ったりすることができるようになります。

このおサイフケータイ機能は日本人のユーザーにとっては非常に嬉しいことです。Xiaomiに感謝!!(僕は生粋のXiaomiファンです)

不満ポイント

ここからは少しMi 11 Lite 5Gの欠点や僕が不満に思ったことを述べていこうと思います。どれほど高性能で優秀なスマホであったとしても、欠点はいくつかあるものです。

ゲーム性能

このスマホには最新のCPUが搭載されていますが、3Dゲームや音ゲーをプレイするのは厳しいです。少しカクついたりして快適にプレイすることができません。おそらく原因はXiaomiのシステムにあると思います。このスマホに関わらず他のスマホでもXiaomiのスマホはゲームに弱いです。

激アツ

スマホにはありがちの話ではありますが、YouTubeや音楽アプリを再生した状態でポケットやカバンの中に入れると30分ほどでスマホ本体がかなり熱くなります。持てないほどの熱さではありませんが、しっかりと熱いと感じれるほどに発熱します。

指紋認証

このスマホは右側面の電源ボタンが指紋認証にもなっており、電源ボタンを押すことでスマホの起動とロック解除を同時に行うことができます。ただこれには問題があります。

右手でスマホを持った場合は親指で電源ボタンを押すことができます。しかし左手でスマホを持った場合は人差し指または中指で電源ボタンを押すことになります。すると電源ボタンは押せるのですが、指のお腹(面)が電源ボタンにしっかりと密着しないためロック解除を行うことができません。

しっかりと指をあてればロック解除できますが、スマホも横幅が広いので相当手が大きい人でなければ自然にスマホを持ってロック解除することはできません。

衝撃の価格は…

このスマホの価格はなんと…43,800円!!!これはセール価格ではなく定価です。これほど高性能なスマホはたったの43,800円で買えます。正直こんなスマホが日本に蔓延したら日本のスマホメーカーは終わってしまうでしょうね。

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まとめ

今回はXiaomi Mi 11 Lite 5G をレビューしましたが、いかがだったでしょうか?僕としては43,800円以下のスマホはこのスマホに勝つことはできないので、存在価値ナシです。また5万円や7万円するスマホに匹敵するだけの性能があると思います。

それではまた。

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