【必見】誰でも簡単に時給を上げる方法!それはタイピング

プログラミング

どうも、なおです。

みなさんは自身のタイピングが速いと思いますか?今回はタイピングを速くするメリットと練習方法を解説していきたいと思います。

タイピングを速くさせるべき理由

タイピングは速いほうが絶対に良いです。理由は単純でタイピングが速いと仕事(パソコンの場合)の時給が遅い人に比べ高くなります。

例えば…AさんとBさんが10000文字の文章を入力する仕事をするとしましょう。Aさんは毎秒5文字で入力できます。Bさんは毎秒10文字で入力できます。つまりBさんはAさんが5000文字(半分)を入力した時点で10000文字の入力の仕事を完了しています。

BさんはAさんが仕事を終らせるまでの間に同じ仕事をしたとしたら、Aさんが仕事を1つ終わらせるまでに、Bさんは仕事を2つ終わらせたことになります。ということは…Bさんの時給はAさんの時給の2倍になります。

これがタイピングを速くさせることによって得られるメリットです。

練習方法

ではタイピングを実際に速くさせるにはどうすれば良いのでしょうか?これも答えは単純で毎日練習することです。

最初のうちは練習すればするほどタイピングが速くなります。最初は毎秒3文字、毎秒5文字を目標に頑張りましょう!

具体的な練習方法としてタイピングサイトで色々な文章をタイピングすることです。僕のおすすめのタイピングサイトをいくつか紹介します。

タイピングサイトでタイピングの練習をするときに心がけてほしいことが1つあります。それはキーボードを見ないということです。キーボードをいつまで経っても見ながらタイピングしていても速度に限界が来ます。なのでタイピングをする際は絶対にキーボードを見てはいけません!

キー配置を覚える

タイピングを速くするにはまずキーボードの配置を覚えましょう。どのキーをどの指で押すかは上記の写真のとおりです。キーボードが速い人の99%はこのようにタイピングしていると思います。

基本的に左手の人差し指は「F」、右手の人差指は「J」において両手を構えます。親指は両方ともにスペースキーに起きます。

タイピング練習

これはBenesseのマナビジョンとP検(パソコン検定)がコラボしたタイピングサイトで、初心者におすすめのサイトです

上記の写真のように次に打つキーが青く表示され、さらにどの指で打つかも教えてくれます。最初のうちはこのサイトでどのキーがどこにあって、どの指で押すかをしっかりと体に染み込ませましょう。

制限時間は1~5分を選択できますが、最初は長時間タイピングしても集中が続かなかったり、指が疲れてきてしまうので、2分か3分がおすすめです。

寿司打

このサイトは非常に有名なサイトですね。回転寿司のように流れてくるお寿司に書いている単語・文章をお寿司が流れきるまでにタイピングするというゲームです。

難易度は練習・普通・正確重視・速度必須・一発勝負があり、それぞれに3,000円コース、5,000円コース、10,000円コースがあります。

  • 練習:ゆっくりと流れてくる
  • 普通:普通のスピード
  • 正確重視:間違えたら次のお寿司にスキップ
  • 速度必須:お寿司が流れてしまったらゲーム終了
  • 一発勝負:間違えたりお寿司が流れてしまったらゲーム終了
  • 3,000円コース:文字数/2~7;制限時間/60秒
  • 5,000円コース:文字数/5~10;制限時間/90秒
  • 10,000円コース:文字数/9~14以上;制限時間/120秒

お寿司の皿によって金額がことなり、文章が長いほど金額が高くなります。最終的にタイピングしたお寿司の皿の合計金額がコースの金額よりも高ければ「お得」低ければ「損」となります。(例:5,000円コースで5,800円分タイピングした>>「800円お得」)

上級編

タイピング速度が徐々に速くなってきたらタイトルの[設定]で、[ローマ字表示]をオフにしてみましょう。するとタイピングするときに日本語の下に表示されるローマ字が消えて、自分が今どこまで打ったのかが分からなくなります。この設定でもタイピング速度が速くなればOK!

myTyping

マイタイピングも比較的に有名なタイピングサイトです。このサイトは寿司打とは異なり色々なジャンルの文章をタイピングすることができます

例えば..好きな曲の歌詞、長文、漢字、英文、人名、名セリフなど…本当にたくさんの文章があります。僕の好きなタイピングはビジネスメールに関する文章をタイピングすることです。タイピングの練習をしながらビジネスメールの知識も自然と身につくのでおすすめです。

他にもテンキーを練習するための数字を入力するだけのものや、50十音をタイピングするものもあります。

このような文章はmyTypingのアカウントを持っている人であれば誰でも簡単に作成することができます。僕も実際に日本国憲法の前文をタイピングするものを作りました。このような拡張性もあり、自分の好きな文章をタイピングできるのがmyTypingの魅力です。

おすすめのビジネスメールタイピングはこちら

さらにタイピングを速くさせるコツ

ある程度タイピング速度が速くなると、上達速度が遅くなります。こうなってきた人はステップアップしましょう。ステップアップとはキーと次のキーを押すまでの間隔を短くすることです。これによりタイピング速度はさらに速くなります。

例えば「ika」とタイピングするときに通常であれば「i」を押したあと、一度指を上に上げてから「k」を押すと思いますが、さらに速くさせるには「i」を押したらすぐに指を下にスライドさせて「k」を押しましょう。少し指が引っかかると思いますが、引っかからない程度に指を浮かせ次のキーまでの移動距離を極限まで狭めしょう。

これがさらにタイピングを速くするコツです。

まとめ

  • タイピングを速くすることによって誰でも簡単に時給を上げることができる!
  • タイピングをするときは絶対にキーボードを見てはいけない
  • キーボードのキー配置を覚える
  • キーと次のキーを押すまでの間隔を短くする

以上!

それでは、また!

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