ワイヤレスイヤホンの頂点!Soundcore Liberty Air2 Pro長期レビュー

オーディオ

どうもなおです。

今回は僕がSoundcore Liberty Air2 Pro(ワイヤレスイヤホン)を約4ヶ月間使ったレビューをしていきます。発売から5ヶ月経つ今でも高いコスパを誇っているので是非おすすめしたい商品となっています。

Ankerとは

今回レビューするSoundcore Liberty Air2 Proはモバイルバッテリーなどで有名なAnkerが開発するアクティブノイズキャンセリングイヤホンです。

そもそもAnkerを聞いたことがないという人向けに説明すると、Ankerは中国に本社を構えるモバイルバッテリー等の周辺機器を開発・販売するメーカーです。

モバイルバッテリーといえばAnkerというくらいにAnkerは有名になりましたが、どうしてAnkerが有名になったのか?それは品質の高さだと思います。Ankerの製品には不良品が他のメーカーに比べ少なく、どれも素晴らしい品質を誇っています。その上値段も安いという点も非常に嬉しいです。またAnkerの製品のほとんどには長期保証が無料で付いてくるので、使用して数ヶ月経って壊れたとしても保証で交換や修理を行ってくれる場合があります。

Soundcoreシリーズ

「Soundcore Liberty Air2 Pro」名前長くないですか?「AirPods」とかシンプルで覚えやすいのに対して「Soundcore Liberty Air2 Pro」って長いし覚えにくいですよね。個人的にはブランド名を変えたほうが良いと思うんですけどね。

SoundcoreシリーズはAnkerのオーディオブランドです。イヤホンの他にスピーカーやヘッドホンもあります.

Soundcoreの完全ワイヤレスイヤホンの中でも今回レビューするSoundcore Liberty Air2 Proは最上位のモデルとなっています。スペック盛り盛り仕様です。

アクティブノイズキャンセリング搭載

これまた名前が長いし読みにくい「アクティブノイズキャンセリング(ANC)」ですが、いわゆる周りの音を打ち消してくれるノイズキャンセリングと一緒です。

ノイズキャンセリング搭載の完全ワイヤレスイヤホンとして有名なのがAirPodsですが、正直Soundcore Liberty Air2 Proとノイズキャンセリング機能の品質は変わりません。少しは差を感じる人もいると思いますが、AirPodsは値段が倍以上しますので割にあわないですね。

音質は良い

最近は町中で多くの人がイヤホンを付けてながら歩いていたりするのをよく見かけますが、正直みんなイヤホンに詳しいわけではなく安くて品質が悪くなければ良い、という感じだと思いますが一応音質について紹介しておきます。

Soundcore Liberty Air2 Proには10層のナノレイヤーで構築されたPureNoteドライバーが正確でクリアな音を生み出します。僕も音質については詳しくないのでAnker公式の説明文をコピペしています。

僕はこのイヤホンを使っていて動画の映像と音がズレて聞こえる音ズレもなく、低周波音や高周波音でも普段遣いであれば音割れすることもありませんでした。音に関しては最高に良い!って感じです。

雨程度なら大丈夫

Soundcore Liberty Air2 Proは「IPX4」という規格に対応しています。IPX4は生活防水のことです。絶対ではないですが、少し小雨がかかったり濡れた手で触っても大丈夫です。

「IPX4」という規格の「IP」というのは保護特性記号というもので防塵・防水を表す規格には必ず最初に付きます。そして「X」は防塵のレベルですが、このイヤホンには防塵規格がないのでXになっています。最後の「4」は防水レベルです。

【IP△□ ⇛ 防塵レベル△・防水規格□】

9種類のイヤーピース付属

Mサイズの真上にカメラがあるので1番大きく見えています

本体(イヤホン)・ケースの他にUSB-AとUSB-Cの充電ケーブル(約60cm)と9種類のイヤーピースが付属しています。

イヤーピースはサイズが9種類(XXXS・XXS・XS・S・M・M+・L・L+・XL)もあるので、自分の耳のサイズに合わせて付け替えることができます。それにしても9種類って凄いですよね…普通は3種類くらいしか付属していません。

アプリ機能

Soundcoreシリーズには専用のアプリを利用することで色々なことができます。ホーム画面はこんな感じでイヤホンの電池残量を見ることができます。

モード設定ではノイズキャンセリングのオン・オフ、外音取り込みのオン・オフができます。

イコライザーも設定できます。設定しなくても大丈夫です。僕も設定してません。

またイヤホン本体を指で操作することもできるので、機能の設定もできます。操作はダブルタップと2秒長押しを片耳ずつ設定できます。

片耳だけで使える

最近のワイヤレスイヤホンでは当たり前ですが、片耳のみで使用することができます

片耳だけ使う場面やメリットについてですが、在宅ワークで片耳だけにしておくと玄関ベルや家族の呼びかけに気づくことができたり、個人的には寝転んで体を右に起こしてスマホを触る時は右耳が枕などで塞がっているので左耳だけイヤホンをしています。

ちょっと本体が大きい

イヤーピースが9種類も付属していますが、Soundcore Liberty Air2 Proは本体の丸い部分が少し大きく少し耳が小さい人であれば、この部分が引っかかって奥まで入らないと思います。僕もそれほど耳が小さいわけではありませんが、この部分が引っかかってしまっています。

僕はこれが少し残念だなと感じました。

その他スペック

製品型番等の詳細な情報はAnkerのサイトよりご確認下さい。

  • 重量:約62g(充電ケース含む)
  • 通信規格:Bluetooth5
  • 充電方法:USBケーブル(有線)・無線充電
  • 充電時間:約1時間(イヤホン)/約1.5時間(充電ケース・有線)/約2.5時間(充電ケース・無線)

カラーバリエーション

カラーはブラック・ネイビー・ホワイト・ピンクの4色です。どれも高級感のある見た目で良いですね。

ブラック
ホワイト
ネイビー
ピンク

お値段は…

今回レビューしたSoundcore Liberty Air2 Proはアクティブノイズキャンセリング機能付きで12,980円(税込み)です。

AirPodsの半分以下のお値段ですが、スペックはAirPodsに迫るくらいです。個人的に12,980円でこのスペックは非常に買ってよかったと思っています。もし今使っているのが壊れても、新しく同じものを買いたいと思うくらいです。

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最後に

まだイヤホンを持っていないという人はこれを買いましょう。そしてイヤホンを買い換えるという人もこれを買いましょう。

全員におすすめしたいSoundcore Liberty Air2 Proはワイヤレスイヤホンの中で最もコスパの良い製品だと思います。次の新世代にも期待です。

それではまた。

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