おすすめのプログラミング言語3選!!

プログラミング

なおです。

今回は今からプログラミングを勉強する人におすすめしたい言語を3つ紹介します。今流行りの言語は何か?年収はいくらなのか?難易度はどれくらいなのか?気になることをまとめました。

正社員とフリーランスの年収の差

最初に言っておきますが、エンジニアは正社員よりもフリーランスのほうが年収が高い場合がよくあります。その理由をそれぞれの特徴を述べながら説明します。

正社員のメリット&デメリット

正社員はなんと言っても安定した収入を得ることができます。風邪で数日間仕事を休んでも収入がへったりしません。他にも会社によって異なりますが待遇によっては仕事道具が支給されたり、格安で寮に住めたりします。また社会信用度もフリーランスに比べ高い場合が多いのでクレジットカードやローンを組むのも簡単です。

しかし正社員は社会保険や退職積立金の存在があるためフリーランスに比べ収入が少ないです。

フリーランスのメリット&デメリット

フリーランスは自由の働き方ができるのが良いですよね。今は新型コロナウイルス感染拡大により多くの正社員がリモートワーク(在宅ワーク)にはなりましたが、それでも働く時間が決まっていたりします。しかしフリーランスは自分の好きな時間に好きな場所で仕事をすることができます。またフリーランスは個人事業主のため労働法が適用されません。そのため自分の働きたい時間だけ働くことができ、働いた分だけ収入も上がります。

しかしフリーランスは風邪になったりして仕事を休むと収入はなくなります。また個人事業主のため自分で確定申告をする必要があります。1年間の収入や経費、税金の計算などをして役所に申告しなければなりません。もし手違いであったとしても脱税があった場合は罰金等の処罰を受けます。

まとめ

フリーランスは正社員よりも収入が高くなりやすいが、正社員は会社の待遇などを受けることができる。

  • 正社員:待遇などが手厚いため、収入が低い
  • フリーランス:自分で全てをやる必要があるため、収入が高い

3位.JavaScript

引用:DevelopersIO

第3位はweb開発には欠かせない言語JavaScriptです。プログラミング初心者向けに言うとJavaScriptは名前の中にJavaが入っていますが、有名な言語であるJavaとは全く関係ないです。

JavaScriptはwebサイトにアニメーションなどを付けられる言語です。今あるwebサイトのほとんどにJavaScriptが使われています。そのため今ではwebサイトの開発においてJavaScriptは必須の言語となっています。

JavaScriptはプログラミング言語の中でも相当難易度の低い部類ですので、初心者の人はまずJavaScriptから始めることをおすすめします。

しかしJavaScriptはHTMLとCSSとセットで使うことがほとんどなので、HTMLとCSSの知識・技術も持ち合わせる必要があります。(HTMLとCSSはwebサイトの文字や画像を表示させたりレイアウトや装飾をつけることができます。)このようなwebサイトの見える部分を開発するエンジニアをフロントエンドエンジニアと言います。対象に裏のシステムを開発するエンジニアをバックエンドエンジニアと呼びます。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

気になるフロントエンドエンジニアの年収は…平均500万円前後です。これは30代前半の正社員の人の場合です。同じく30代前半のフリーランスの場合は平均700万円前後です。実はweb系の開発は仕事量の割に年収が低い場合が多いと言われています。

JavaScriptのまとめ

  • HTMLとCSSが必須
  • 平均年収は正社員500万円/フリーランス700万円
  • 学習難易度は★1

2位.Ruby

引用:ASTINA

第2位は今人気の高い言語Rubyです。Rubyは日本人が開発したプログラミング言語で情報量も多いので勉強しやすい言語です。

Rubyはwebアプリ、スマホアプリのバックエンドを開発することができます。webアプリとはwebのサービスのことです。YouTubeやTwitterなどもwebアプリです。(スマホアプリはwebアプリではないです)

Rubyで作られた有名なサービスとして、クックパッドや食べログ、価格.com、twitterなどがあります。比較的新しいサービスにはRubyが使われることも多くなっているようなのでフリーランスでの仕事も年々増加傾向にあります。

しかしRubyもJavaScript同様にセットで勉強しなければいけないものがあります。それはRuby on Railsというフレームワークです。フレームワークはその言語を使って何かを簡単に作れる便利なツールみたいなものです。Ruby on RailsはRubyを使って簡単にSNSなどが作れる便利なツールです。Ruby on Railsが全体の枠組みを用意してくれるので、それに自分が中身を設定していくイメージです。今ではRuby on Railsが使えなければRubyエンジニアとして仕事をすることは不可能です。

気になるRubyエンジニアの年収は…平均600万円前後です。これは30代前半の正社員の人の場合です。フリーランスの場合は平均870万円前後です。どちらも結構高いですよね。

Rubyのまとめ

  • Ruby on Railsの学習が必須
  • 平均年収は正社員600万円/フリーランス870万円
  • 学習難易度は★3

1位.Python

引用:DAINOTE

第3位はここ数年で一気にシェアを伸ばしているPythonです。僕も4年前から勉強している言語です。プログラム(ソースコード)もシンプルで初心者にもおすすめです。

Pythonでは機械学習やAIの開発、ビッグデータ(大量のデータを扱う)、データ分析などに用いられるプログラミング言語です。Rubyのようにwebアプリ、スマホアプリのバックエンドの開発も行えます。

有名なサービスとしてYouTubeやDropbox(オンラインストレージサービス)、Blender(CG・アニメーション制作ソフト)などがあります。YouTubeではPythonでユーザーに合ったおすすめの動画を選ぶ機械学習の技術やユーザーの利用状況を分析するためにデータ分析の技術が用いられています。

Pythonには多くのライブラリという拡張機能があります。有名なので言うとデータを簡単にグラフ化できるPandasと呼ばれるライブラリやwebアプリ開発ができるDjangoなどがあります。これらのライブラリは数が多いためPythonを使って仕事をするために必要なライブラリを自分で選んで学習する必要があります。

気になるPythonエンジニアの年収は…平均500万円前後です。 これは30代前半の正社員の人の場合です。 フリーランスの場合は平均870万円前後です。Rubyと平均はほとんど一緒ですね。ただPythonは1つの言語で色んなことができるの仕事の内容によっても年収は異なります。とくに機械学習やAIの分野では正社員で平均年収が700万円前後あります。フリーランスだと平均年収が1000万円前後にも上がります。

Pythonのまとめ

  • 自分でどんな仕事をするかを決め、それに必要な技術を学習する必要がある
  • 平均年収は正社員500万円/フリーランス870万円
  • 学習難易度は★3

他の言語について

今回は人気のあるプログラミング言語を3つ紹介しましたが、学習難易度はJavaScriptが★1、Rubyが★3、Pythonも★3でした。それ以上に難しい学習難易度が★4や★5の言語はどのようなものがあるのかを紹介します。

Swift・Kotlin

モバイルアプリいわゆるスマホアプリを開発するには最近ではSwiftやKotlinを使います。SwiftはAppleのiPhoneのアプリやMac(パソコン)のアプリなどを開発することができます。またKotlinではAndroidスマホのアプリを開発することができます。

これらのモバイルアプリを開発する言語はそもそも言語として難易度が高い上にスマホの画面に配置するボタンやテキスト、写真のレイアウトも自分でする必要があります。また今回紹介した3つの言語に比べ日本語の情報量が少ないため学習がしにくいのも、初心者におすすめしにくい理由の1つです。

SwiftとKotlinの学習難易度は★4とします。

SwiftとKotlinの年収は正社員でも平均700万円以上あると思います。

Java・C言語

プログラミングをやったことがない人でも一度は聞いたことがあるであろう言語のJavaとC言語はプログラミング言語の中でも最も難しい部類に入ります。Javaは今までAndroidスマホのアプリ開発に多く用いられてきましたが、最近ではJavaよりも簡単なKotlinで開発されることが多くなりましたが、今でも昔からある大規模なスマホアプリではJavaが使用されています。他にもJavaは行政内のシステムや銀行のシステムなどの開発に用いられています。

少しプログラミングを知ってる人はC++やC#を聞いたことがあると思います。C++はC言語から派生した言語でC言語よりも機能が制限されている分、C言語よりも比較的簡単に開発を行うことができます。C#はC言語から派生した言語に勘違いされがちですが、実際はC++とJavaを元にして作られた全く別の言語です。ゲームの開発で有名なUnityはC#を使って開発を行います。他にもC言語ではOSの開発など、システムの基盤を開発することができます。

このようにJavaやC言語は色々なことができる分、プログラミング言語自体が複雑です。そのため学習難易度は★5です。

もしJavaやC言語を扱えるようになったら、年収は20代正社員でも1000万円は超えると思います。

まとめ

今回はおすすめのプログラミング言語を3つ紹介しました。どれも比較的簡単なプログラミング言語でこれから需要の高まる言語です。それでもどれを勉強すれば良いのか分からないプログラミング初心者の方には『JavaScript』をおすすめします。

学習には無料のプログラミング学習サイトProgateがおすすめです。Progateについては他の記事でも紹介していますので、そちらをご覧ください。

それではまた。

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