【1万円台なのにsuica搭載スマートウォッチ】Fitbit Charge5レビュー

周辺機器

どうも、なおです。

今回はFitbitのタッチ決済に対応したスマートウォッチ「Charge5」をレビューします。

最近AppleWatchなどでコンビニの支払いをしている人を見るたび、少し「かっこいいな」と憧れを持っていました。なのでタッチ決済対応のスマートウォッチを色々調べているうちに、1万円台なのにタッチ決済に対応しているスマートウォッチを見つけました。

それがCharge5です。

1万円台で買えるタッチ決済対応のスマートウォッチは果たして、どれほどの物なのか…見ていきましょう!

特徴

Fitbit Charge5の特徴をまとめると…

  • Suica対応
  • visaタッチ対応
  • 健康管理機能が充実
  • バンドの長さを段階調整可能
  • 1万円台で購入できる

こんな感じです。1万円台でSuicaに対応しているはかなり魅力的だと思います。

外観

バンドはシリコン製のマットな仕上がりで肌触りが良く、長時間装着していても腕が痒くなったり痛みを感じることはありません。また本体も少し丸みを帯びていることにより、腕に当たる部分に痛みを感じることはありませんでした。

本体にボタンは一切なく全て画面で操作することになります。指が濡れていると反応が悪くなりますが、乾いている状態であれば反応も良く動作もスムーズです。

カラーバリエーションはバンドと本体の色の組み合わせが3種類あります。

  • ルナホワイト / ソフトゴールド
  • ブラック / グラファイト
  • スチールブルー / プラチナ

僕はなんとなくスチールブルー / プラチナにしました。

またバンドはスポーツ用バンドやレザーバンドなどが別で売られているので、後からデザインを変えることもできます。

手首周り最大210mm

バンドはSサイズとLサイズの2種類が付属しており、Sサイズは手首周りが130mm~170mmの人用、Lサイズは手首周りが170mm~210mmの人用です。

バンドは8段階で調整することができるので、ピッタリ装着したり緩く装着したりも調節が可能です。

また専用の充電器も付属していますが30cmくらいしかないので少し不便です。

Suica&visaタッチに対応

健康管理

  • 皮膚電気活動(EDA)スキャンアプリ
  • ストレスマネジメントスコア
  • 気分を記録
  • 血中酸素ウェルネスのモニタリング
  • 心拍変動
  • 呼吸数
  • 推定睡眠時皮膚温の記録
  • 睡眠スコアの表示&睡眠ステージの記録
  • 月経周期の記録

フィットネス

  • 今日のエナジースコア
  • アクティブな心拍ゾーン
  • PurePulseによる毎日24時間の心拍数測定
  • GPS搭載
  • SmartTrack
  • ワークアウトの強化マップ
  • 20種類のエクササイズモード
  • 有酸素運動のフィットネスレベル
  • 水泳に対応

スマート機能

  • 通知
  • Google Fast Pair
  • おやすみモード
  • スマートアラーム
  • マナーモード
  • 最大7日間のバッテリーライフ
  • Fitbit Pay(Suica対応)

※機能の詳細な説明について公式サイトを御覧ください。

機能は色々ありますが、今回は僕がこのスマートウォッチを選んだ最大の理由であるタッチ決済を紹介します。

スマートウォッチに搭載されるタッチ決済はsuicaとvisaタッチの2種類がありますが、本製品はその両方に対応しています

しかしsuica機能は既存のカードを引き継ぐことはできず新規作成のみになります。チャージ方法はクレジットカードのみで、オートチャージはできません。クレジットカードにはバンドルカードなども使用できますので、学生の方でも利用可能です。

またsuicaなのでコンビニなどでの支払い以外に改札の利用もできます

visaタッチ機能はvisaタッチに対応したクレジットカードが必要です。

驚異の水深50m耐水

スマートウォッチは水泳などでも着用することがあるので防水性能は非常に重要です。

本製品の防水性能は水深50mまで耐えられるそうですが、そもそも水深50mまで人間が潜れるのか?という話ですよね。なので実質完全防水って感じです。

しかしバンドが濡れた後、よく乾かさないと肌に異常を起こす場合があるそうです。

また日焼け止めや防虫スプレーは本体とバンドに悪影響を及ぼす可能性もあるそうなので、Fitbit公式サイトをしっかり確認のうえ使用してください。

水深は50mまで対応ですが、動作温度は45℃までしかありません。猛暑の中使用していると熱を吸収して故障したりする可能性がありますので、暑い場所で長時間装着したり放置しないようにしてください。

バッテリー保ちは普通…

仕様上バッテリーの駆動時間は最大7日ですが、実際は6日前後です。

常時画面表示モードや血中酸素ウェルネス機能を使用する場合は、4, 5日くらいしか保たないらしいです。

バッテリーの充電時間は約2時間なので、バッテリーが切れてもすぐに充電して使用することができます。

ちなみに僕が以前紹介したXiaomiのSmartBand5は2週間くらいバッテリーが保っていたので、かなりの差を感じますね。SmartBand5のほうが本体サイズも小さいのですが…。

なので本製品のバッテリー保ちに関しては「普通」という評価です。

使ってみた感想

僕は血中酸素ウェルネスモニタリングや心拍変動・呼吸数を記録するなど健康管理のために本製品を買ったわけではないので、そういった機能に関して感想はありません。

Suicaが使用できるFitbit Payは非常に使いやすく、本製品を装着さえしていればコンビニで決済したり改札を通過できるので便利ですね。

オートチャージに対応していないので、残高がなくなればその都度チャージをしなければいけない手間はありますが、その方が自分がどれくらい使ったのかが分かるので逆に良いかもしれません。

本製品を使い始めてまだ数日ですし、まだ健康管理の機能を使っていないので、色々と使ってみた後また今度「長期使用レビュー」という感じで記事にしようと思います。

最後に

今回はFitbitのcharge5をレビューしましたが、いかがでしたか?

1万円台で購入できるsuica対応のスマートウォッチはほとんどないので、suica機能が欲しいという方は是非検討してみてはいかがですか。

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。それでは、また。

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