エントリーユーザーの最適解!! Redmi Note 11レビュー

スマホ/タブレット

どうも、なおです。

今回は2022年3月10日に発売されたXiaomiの『Redmi Note 11』をレビューします。

なぜ今更レビューすることになったのか?というと、最近はフラッグシップスマホなど高性能なスマホばかりを買っており、たまにはエントリーモデル・ミドルモデルも紹介しないとな~と思ったからです。

そこで最近値下がりしたRedmi Note 11をレビューしようと思った次第です。

Redmi Note 11シリーズ

Redmi Note 11シリーズは全部で4機種あります。性能・価格が高い順に…

  • Redmi Note 11 Pro 5G
  • Redmi Note 11 Pro
  • Redmi Note 11 S
  • Redmi Note 11

以前、Redmi Note 11 Pro 5Gのレビューを記事にまとめましたので、是非ご覧ください。

基本スペック

SoC Snapdragon 680
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
バッテリー容量 5,000mAh
画面サイズ 6.43インチ
重量 179g
おサイフケータイ 非対応
5G 非対応
デュアルsim nanoSIM × 2
価格 21,080円

Snapdragon 680のAntutu9の総合スコアが約24万点なので、軽いゲームならプレイ可能ですが最新のFPSゲームは起動すら難しいです。

普段SNSくらいしかしない人には十分な性能だと思います。

驚く点がバッテリー容量と重量の比率です。フラグシップスマホは4,000mAhほどでも200g近いのが当たり前ですが、本製品は大容量な5,000mAhにも関わらず重量がわずか179gしかありません。これは本当に驚きです。

おサイフケータイと5Gに対応していないのは残念ですが、価格を考えると仕方がないですね。

カメラ性能

背面カメラは2万円なのに4つも搭載されています。

背面:5000万画素広角カメラ / 800万画素超広角カメラ / 200万画素マクロカメラ / 200万画素深度カメラ

前面:1300万画素カメラ

5000万画素広角カメラは結構広く撮れて普段遣いしやすいですが、夜景には弱い印象があります。同じくXiaomiのMi 11 Lite 5Gと比べると、本製品のほうがやや暗く写ります。

左:Redmi Note 11・右:Mi 11 Lite 5G (引用元:Sin-Space)

Xiaomiスマホのカメラは全体的に夜景に弱いため、比較してもあまり差が分かりませんがiPhoneと比べると差が顕著に分かると思います。

800万画素超広角カメラは風景写真を撮るにはピッタリです。一眼レフの超広角カメラのように角が丸くなることはありません。Vlogの撮影などには超広角カメラおすすめです

200万画素マクロカメラは植物や動物を至近距離から撮影することができます。多くの人は使ったことすらないと思うので、是非1度使ってみてはいかがですか?水滴や植物の柄を美しく撮ることができ、新しい発見にも繋がる思います。

200万画素深度カメラはポートレート写真のときに周りの背景をボケさせるための計測に使用されますので、直接的に写真を撮ることはありません。

動画性能が残念…

カメラ性能は夜景に弱いこと以外は優秀ですが、動画性能に少し欠点があります。

それは動画記録が最大30fpsまでということです。

背面カメラは最大1080pで撮影が可能ですがフレームレートが30fpsまでに制限されています。同価格帯のスマホでも1080p 60fpsが撮れることが多いのですが、本製品は背面カメラ・前面カメラともに60fpsでの撮影ができません。

これは本製品に限った話ではなく、Redmi Note 11シリーズの最上位モデルであるRedmi Note 11 Pro 5Gでも最大30fpsまでの撮影しかできません

これはRedmi Note 11シリーズにおける最大の欠点だと言えるでしょう。

バッテリー保ちが半端ない!!

本製品を使用する人はおそらくゲームなど一切しないエントリーユーザーがほとんどだと思います。

そしてエントリーユーザーがスマホに求める1番の性能は『バッテリー保ち』だと思います。

本製本のバッテリー容量はなんと5,000mAh、一般的なモバイルバッテリーくらいの容量がありますね。

バッテリーの保ちは計測する必要もありません。なぜならバッテリーが大容量なうえにSoCがミドルスペックつまり消費電力が少ないからです。

SNS(YouTube・Twitter・LINEなど)だけなら2日は保ちます。YouTubeを長時間視聴し続ける場合でも1日は余裕です。ほとんどスマホを触らない人であれば3, 4日ほど保つかもしれません。

Xiaomiスマホなのでもちろん急速充電(33W)にも対応しており、付属の充電器も急速充電規格です。

ゲームはどれくらいできる?

ゲームは一切できないと思っていたほうが良いと思います

原神やAPEXモバイルなど論外。モンストやパズドラも厳しいです。アーケード・パズルゲームや数独くらいなら問題なくプレイ可能です。

プレイ可能なゲームは軽いため消費電力も少ないです。おそらく1日中プレイしてもバッテリーが切れることはありません。

カラーバリエーション

カラーバリエーションは上の写真の左から順に、スターブルートワイライトブルーグラファイトグレーの3色です。

背面はガラス素材でできており、僕が買ったグラファイトグレーは高級感も感じるほどです。付属で透明ケースが付属しているため、それを使用するならカラーは慎重に選んだ方が良いと思います。僕のおすすめはもちろんグラファイトグレーです

総合評価

結論!Redmi Note 11はエントリーユーザーに最適!

ゲームもしない。カメラにもこだわらない。とにかく使えれば良い。バッテリー保ちが良ければそれでOK。

そんな人にはRedmi Note 11がおすすめです。

最後に

今回はエントリーユーザーにはピッタリのスマホ『Redmi Note 11』をレビューしましたが、いかがでしたか?

子供の初めてスマホやサブスマホにも良いかもしれませんね。最近は値下がりして楽天市場だと2万円を切っていたりするので、非常にお買い得だと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。それでは、また。

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