【おすすめのキーボード】Havit KB487L TKL レビュー

キーボード/マウス

なおです。

今回はHavitとKB487L TKLというゲーミングキーボードをレビューします。結論「安いゲーミングキーボードが欲しいならコレ」です。

最初に言っておきますがAmazonで価格は4,998円です。本編どうぞ!

Havitについて

引用元:Amazon

Havitは中国の広州に本社をおく周辺機器メーカーです。ゲーミングデバイスやパソコンの周辺機器、オーディオ機器を作っています。

中国のメーカーと聞くと品質を疑う人もいると思いますが、今回レビューするキーボードは非常に品質の高い商品となっていますので心配ありません。

テンキーレスだけどテンキーつき??

引用元:Amazon

このキーボードは製品名にTKLと書かれている通りテンキーレスモデルになっています。しかし上の写真を見ると右上にテンキーがついています。つまりこのキーボードはテンキーレスキーボードのサイズにテンキーを搭載したキーボードです。言葉だけで説明するとややこしいので写真を見て理解していただけると嬉しいです。またキーボードのサイズについては詳しく解説した記事がありますので、そちらをご覧ください。

普通のテンキーレスモデルは右上の部分にPrintScreenやInsert、Deleteなどのコマンドキーが配置されています。このキーボードではその部分がテンキーになっているので、コマンドキーを使用する際には下記のようにして使用する必要があります。Homeから下のコマンドは[Fn+BackSpace]でテンキーを無効化してからテンキーの数字で入力を行います。

普段はテンキーを無効にした状態で普通のテンキーレスキーボードとして使用し、テンキーを使うときになったら[Fn+BackSpace]でテンキーを有効化して使用するという形になると思います。僕はそうして使っています。

英語配列

このキーボードは写真を見て分かるように英語配列キーボードです。普段日本語配列キーボードを使っている人からすると少し慣れが必要ですが、パソコンをよく使う人ならすぐに慣れますよ。僕は1週間ほどで慣れました。

英語配列キーボードは日本語配列キーボードと違って日本語と英語の入力を切り替えるときに[Alt+~]または[Ctrl+Space]を押す必要があります。このように2つのキーを組み合わせて押すことは、今まで日本語配列キーボードを使ってきた人からすると少しめんどくさいです。これも慣れの問題ですけど。

メカニカルタイプで静音

引用元:Amazon

このキーボードはメカニカルタイプで赤軸を使用しています。赤軸はソフトタッチで入力できるのでタイピングしたときの音はあまり気になりません。電話中にキーボードを使用してもほとんど音が入ることはなく、メカニカルタイプの中でも比較的静かめです。また使用していて手が疲れにくいのもポイントです。

またこのキーボードで使用されている赤軸は有名なCherry MXキーではなくJIXIANという少しマイナーな軸ではありますが品質はまぁまぁ良いです。キーキャップはPBT素材という少し高級なものになっているので指触りが良いですね

ちょっと厚みがある

このキーボードは上の写真のように約3cmの厚みがある。メカニカルキーボードの多くはこれくらいの厚みがるので、このキーボードが特別分厚いわけではない。しかしキーボードは厚みがあると机に手首を置いてタイピングをするとき手首を傷めやすくなってしまいます

そのため僕はパームレスト(リストレスト)というものを使っています。パームレストは下の写真のように手首を置くためのクッションで、このパームレストを使うことによりタイピングがしやすくなり手首も傷めにくくなります。パームレストはクッション素材のものや木製のものがあり、どちらも数千円ほどで買える。

写真に写っているパームレストはHyperXのものです。クッション素材ですが手首を置いてもほとんど沈むことはなく手首が安定します。フルキーボード用のサイズで、テンキーレスキーボードで使うと少し幅が余りますが逆に余裕を持って使えるのでむしろ良いです。

created by Rinker
ハイパーエックス(HyperX)

また裏面にある足を立てて角度をつけるとこれくらいになります。こうすると全ての段のキーキャップが全部机と平行になるのでパームレストと合わせて使用すると、非常に快適にタイピングできます。

独特なカラー

このキーボードは2種類の色があります。1つ目は黒色を基調としたキーボードでキーキャップは白・黒・オレンジです。2つ目は白色を基調としたキーボードでキーキャップは白・青・黄・紫・緑・オレンジ・ピンクです。どちらも派手ですよね。

どちらも複数の色のキーキャップが使用されており非常にカラフルですが、1つ目のほうがシンプルな配色だったので僕はこっちを選びました。2つ目のほうは色の種類が多く派手すぎるので好みが分かれると思います。どちらにするかは部屋にある家具やインテリアを見て決めることをおすすめします。

引用元:Amazon
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スペックまとめ

  • 英語配列
  • メカニカル
  • 赤軸
  • 有線
  • テンキーレスサイズ
  • テンキーつき

総合評価と価格

個人的な評価としては★4です!!

価格が4,998円とは思えないほど品質の高いキーボードで英語配列というのは日本人にとって好みが分かれますが、メカニカルで静音性の高い赤軸を使用している点、テンキーレスサイズでテンキーを搭載している点で★4にしました。

ただキーボードの色はなんとかしてほしいですね…単色にするとかシンプルな配色にしてくれるとありがたいですね。

ゲーミングキーボードがほしい人や新しくキーボードがほしい人には是非おすすめです。

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