たった5,000円で買えるスマートウォッチMi Smart Band5レビュー

周辺機器

どうも、なおです。

今回はXiaomiのスマートウォッチMi Smart Band5をレビューします。

この商品はAmazonのスマートウォッチの売れ筋ランキング1位です。有名なAppleWatchは5位です。

当時はセール価格で2,999円でした

スペック

ディスプレイ 1.1インチ有機EL(AMOLED)
駆動時間 通常モード:14日 / 節電モード:20日
重量 約12g
防水規格 5 ATM

ディスプレイは贅沢にも有機ELなので、画面はかなりきれいに見えます。

駆動時間は仕様上、通常モードだと14日・節電モードで20日と記載されていますが、実際は使い方にもよりますが通常モードで10日程度節電モードで15日程度です

AppleWatch SEは重量が30gほどありますが、本製品はたったの12gほどしかありません。これはハードウェア性能の差も関係していると思います。

防水規格の5ATMとはどれくらいの性能なのか?と言うと、水深50mに相当する圧力に対応しておりシャワーやスイミング、シュノーケリングなどが可能です。要は完全防水ですね。

ここからは本製品の機能について紹介します。

センサーによる分析機能

多くのスマートウォッチにはスポーツモードという、スポーツ中の心拍数やペース、消費カロリーをモニタリングしてくれる機能が搭載されている。

もちろん本製品にも搭載されおり、全11種類のスポーツに対応しています。昔noteで紹介したMi Watchが117種のスポーツに対応しているので、かなり少ない方だと思います。

本製品は24時間あらゆる項目でモニタリングを行っています

その中の1つに心拍数を計測して通常の状態から何か以上があれば検知して教えてくれる機能があります。さらにもし心拍数が危険な状態になったら、バイブレーションで知らせてくれるそうです。

他にも睡眠の質を分析してくれる機能もあります。睡眠の質が悪い人や不眠症などの問題をかかえている人には、睡眠の改善をするための提案をしてくれます。

健康状態の改善に役立つ健康モード

本製品には健康状態の維持・改善するために役立つ機能が3つほど搭載されています。

パーソナルアクティビティインテリジェンス

この機能を使うことで性別・年齢・心拍数などのデータをもとに個人の活力指数というものが算出されます。この活力指数が悪かった人には改善するために必要は活動が提案されます。

ストレスモニタリング

24時間のモニタリングでストレス状態も計測することができます。現在のストレス度合いから回復のための提案などがされます。

呼吸エクササイズ

ディズプレイに表示される呼吸パターンに従って1~5分間の呼吸エクササイズができます。これを行うことで体がリラックスされるらしいです。

長時間バッテリー&超楽な磁気充電

本製品のバッテリー容量はたったの125mAhしかありませんが、スマートウォッチなら問題ありません。

通常モード:約10日節電モード:約15日

これくらいの期間なら充電なしでも使えます。おすすめの充電のタイミングはお風呂に入っているときです。お風呂の時間が短い人は晩飯の時間も合わせて充電しましょう。

スマートウォッチはスマホと違って睡眠中もセンサーで睡眠の質を計測しているので、お風呂+晩飯の時間に充電するようにしましょう。

また充電が磁気充電方式なので、macbookのマグセーフのようにカチッと充電器をくっつけるだけで充電ができます。これは超便利です!!

長時間つけると跡ができる

欠点になるかは人それぞれだと思いますが、数時間つけるだけで写真のような跡が付きます。タコの吸盤っぽいですね…

もちろん10分ほどすれば消えます。

これは普通の腕時計でもあることだと思うので、僕としては仕方がないと思ってます。

今なら3,000円で買える!?

バンドは全部で6色ありますが、ベースは黒で他5色はバンドのみの別売りです

なぜ6色それぞれのバージョンを作らなかったのか不思議です。別売りの色はイエロー、テール、ネイビー、ミントグリーン、オレンジがあります。

本体(ブラック)の価格は本来5,000円ほどですが、今ならAmazonのセール価格2,999円で買えてしまいます。

怪しい中華の格安スマートウォッチを買うよりも安心かつ高機能だと思うので、始めてのスマートウォッチには是非オススメです

最後に

現在のスマートウォッチは健康器具に近いガジェットですが、今後はもっとスマホに近い機能を持ったガジェットになると思っています。

例えばスマートウォッチ単体で電話やメール、LINEができたり、ゲームすらもできてしまうかもしれません。そんな時代が早く来ることを祈っています。

現在スマートウォッチを付けていない人も始めの1台としてMi Smart Band5を使ってみてはいかがですか?

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

それでは、まったねぇ~

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