2022年 Apple Eventで発表された新製品まとめ

その他

どうも、なおです。

本日3月9日にApple Eventが開催されました。今回はこのイベントで発表された新製品を紹介します。

みなさんの予想に対する答え合わせをしましょう。

Apple TV+オリジナル映画登場!!

最初に発表されたのはApple TV+です。

Apple TV+とはNetflixなどのような動画ストリーミングサービスです。

今回発表されたのはApple OriginalというApple TV+限定の映画に関してです。Apple Originalとは名前の通りAppleが作るオリジナル映画で、アカデミー賞などを受賞した有名な俳優や女優が出演しています。

また毎週金曜日の夜にはApple TV+限定の野球試合を見ることができます。

Apple TV+はApple製品を購入した後3ヶ月間は無料で利用できます。Apple製品を購入しなくても7日間の無料トライアルもあります。料金は月額600円です。Netflixは月額990円~なので少し安いですね。

iPhone13 新色登場!!

次に発表されたのはiPhone13のグリーンモデルです。

グリーンモデルはiPhone13/iPhone13 Pro両方に追加されました。

上の写真では少し色の濃薄が違うように見えますが、実際は同じだと思います。

高級感というよりも可愛さがあっていいですね。

価格は他の色と変わりません。予約は3月11日午前10時から、発売日は3月18日です

iPhone SE3登場!!

次に発表されたのがiPhone SE3です。

iPhone SE3は今回のイベントで発表されることがほぼ確定だったので、あまり驚きはしませんがコスパには驚きです!

CPU A15 Bionic
ストレージ 64GB / 128GB / 256GB
ディスプレイ 4.7インチ
背面カメラ 1200万画素 広角
前面カメラ 700万画素
指紋認証 対応
おサイフケータイ 対応
重量 144g

基本性能はiPhone13とほぼ同じです。

A15 BionicはSnapdragon 888 Plus 5Gの約1.3倍の性能で、おそらくAndroidスマホを含めた現行機種の中で最も性能の高いCPUだと思います。

本体はiPhone13と同じガラス素材とアルミニウムからできているので高級感もあり堅牢性もかなり高いです。(IP67等級)

iPhone SE3なのでしっかりと指紋認証も搭載されています。コロナ渦で外出時はマスクを付けていることが多いので指紋認証があると便利でしょう。

カメラにはDeep Fusionという画質を向上させる機能も追加されました。これはA15 Bionicに内蔵される強力な16コアのNeural Engineのおかげらしいです。

Neural Engineとは・・機械学習の処理を行うためのチップのこと

価格は下記の通りです。

  • 64GBモデル:57,800円
  • 128GBモデル:63,800円
  • 256GBモデル:76,800円

予約は3月11日午前10時から、発売日は3月18日です

iPad Air5登場!!

次に発表されたのはiPad Air5です。

これも噂されていた通りですね。iPad Airもかなり進化しました。

CPU M1
ストレージ 64GB / 256GB
ディスプレイ 10.9インチ
背面カメラ 1200万画素 広角
前面カメラ 1200万画素 超広角
指紋認証 対応
重量 Wi-Fiモデル:461g / Cellularモデル:462g

iPad AirもついにCPUがM1になりました。Macbookに搭載されているM1とは少し異なり、8コアのCPUと6コアのGPU、16コアのNeuralEngineが搭載されています。

AppleEventの動画内では原神をプレイしている様子が写っていたので、ゲーム性能もかなり高いでしょう。(原神はスマホアプリの中でも重いゲームでプレイには高性能なスマホが必要)

前面に搭載された1200万画素の超広角カメラはセンターフレームという機能が内蔵されており、被写体が常に中央になるよう画角を調整してくれます。超広角カメラを搭載した意味は言うまでもなくリモート授業やリモート会議でも使えるようにするためでしょう。

なので第2世代のApple Pencil、Magic Keyboard、Smart Keyboard Folioにも対応しています。これで勉強用としても仕事用としても使うことができますね。

またUSB-Cのデータ転送速度は前世代のiPad Airから約2倍速くなりました。これにより外付けSSDも使いやすくなると思います。

iPadに標準でインストールされている動画編集アプリ”iMovie”もアップデートが入ります。今まで以上に動画のテンプレートや素材などが増えるようです。iMovieはパソコン向けの動画編集ソフトよりも簡単かつ感覚的に使える点が良いです。

価格は下記の通りです。

  • 64GB/Wi-Fiモデル:74,800円
  • 64GB/Cellularモデル:92,800円
  • 256GB/Wi-Fiモデル:92,800円
  • 256GB/Cellularモデル:110,800円

simカードが使えるのはCellularモデルだけです。

予約は3月11日午前10時から、発売日は3月18日です

Mac Studio登場!!

次に発表されたのはMacシリーズ最新モデルMac Studioです。

Mac Studioには新登場したM1が搭載されていますので、そちらについても詳しく紹介します。

CPU M1 Max M1 Ultra
メモリ 32GB / 64GB 64GB / 128GB
ストレージ SSD 512GB (最大8TB) SSD 1TB (最大8TB)
USB-C 4.0 6 6
USB-A 2 2
幅(cm) 19.7×19.7 19.7×19.7
高さ(cm) 9.5 9.5
重量(kg) 2.7 3.6

今回新登場したCPUがM1 Ultraです。

M1 Ultraは全く新しいCPUというわけではなく、単にM1 Maxを2つ繋げただけのCPUです。なのでM1 Ultraの性能はM1 Maxの2倍ということなります。M1と比べると7倍の性能があります。

M1 Max M1 Ultra
CPU コア 8コア & 2コア 16コア & 4コア
GPUコア 24コア 48コア
NeuralEngine コア 16コア 32コア
メモリ帯域幅 400GB/s 800GB/s

M1 Maxの時点で性能がかなり高いのにも関わらず、それを倍にした性能というのはぶっ飛んでますね。

またM1 Ultraは消費電力と発熱もかなり抑えられているようで、これほど小さな筐体でも十分冷却できるそうです。むしろ静音性も高いそうです。

続いてインターフェースを紹介します。

前面はM1 MaxモデルとM1 Ultraモデルで異なります。

【M1 Maxモデル】

  • USB-C ×2
  • SDXCカードスロット

【M1 Ultraモデル】

  • USB-C Thunderbolt4.0 ×2
  • SDXCカードスロット

背面は両者とも共通です。

上の写真で左から順に、USB-C Thunderbolt4.0 ×4、10Gb Ethernet、電源コネクタ、USB-A ×2、HDMI、ヘッドホンジャック、電源ボタン

電源ボタンが背面にあるのが少し不便そうですね。M1 Maxモデルは前面のUSB-CがThunderbolt4.0に対応していません

スペックの構成によって価格は異なりますが最低金額はこちらです。

  • M1 Maxモデル:249,800円
  • M1 Ultraモデル:499,800

予約は3月11日午前10時から、発売日は3月18日です

Studio Display登場!!

最後にStudio Displayを紹介します。

これはMac mini、Mac Studio、Mac Pro向けの製品になります。

ディスプレイは27インチの5K Retinaディスプレイで、反射防止コーティングも施されています。ガラスは標準ガラスとNano-textureガラスの2種類から選べます。

上部には1200万画素の超広角カメラが搭載されておりセンターフレームにも対応しています。またカメラの両端にはマイクが内蔵されているためビデオ通話も可能です。

側面には2種類のスピーカーが計6つ内蔵されており、重音域から高音域までクリアに聞こえるそうです。

また背面のインターフェースは、USB-C Thunderbolt3.0 ×1、USB-C ×3 が搭載されています。1つだけThunderbolt3.0に対応しているので、ここからMacBookを繋いでデュアルディスプレイにしながらMacBookを充電することもできます

Studio Displayは今までのディスプレイと異なりスタンドの種類が3つあります。

  • 傾きを調整できるスタンド
  • 傾きと高さを調整できるスタンド
  • VESA規格に対応したスタンド

VESA規格とは・・モニターアームや壁掛けするための規格

またディスプレイは回転させることもできます。プログラミングを書いたりマンガを読む時は縦向きのほうが便利だったりします。

価格は下記の通りです。(1)傾きだけ調整できるスタンド・(2)傾きと高さが調整できるスタンド・(3)VESA規格に対応したスタンド

  • 標準ガラス/(1):199,800円
  • 標準ガラス/(2):243,800円
  • 標準ガラス/(3):299,800円
  • Nano-texture/(1):242,800円
  • Nano-texture/(2):286,800円
  • Nano-texture/(3):242,800円

Studio Displayだけは既に発売されています

最後に

例年通りいけば今年の9月/10月頃にもAppleEventが開催されると思います。

iPhone14シリーズの発表や新型Mac Proの発表が待ち遠しいですね。

最後までご覧頂きありがとうございました。

それでは、また👍

※このページの画像はすべてApple公式サイトの画像を引用しています。

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