【新革命】3万円でゲーミングPCを構築する方法!!

パソコン

どうも、なおです。

今回はたった3万円でゲーミングノートPCを構築する方法を紹介します。

一般的なゲーミングノートPCは安くても10万円、相場は15~20万円くらいです。それほど高価のものを3万円で買えるなんて信じられないでしょうが、この記事を読めば種が分かります。

◯◯◯×◯◯◯の組み合わせ

3万円で買えるゲーミングノートPCの種は【Chromebook × GeforceNow】です。

2つのことを一応知らない人向けに解説すると….

【Chromebook】はGoogleが開発したChrome OSを搭載するパソコンのことで、低価格かつ高速な動作が売り。

【GeforceNow】はNVIDIAが提供するサービスで、ブラウザ上で人気のゲームがプレイできる。

ChromebookとGeforceNowはそれぞれ過去に記事を書いていますので良ければ見てください。

なぜChromebookなのか?

GeforceNowはブラウザ上のサービスなので、パソコンのOSに関係なく利用できます。

しかしなぜChromebookなのか?

それはChromebookの特徴にあります。Chromebookに搭載されるChrome OSはWindowsやMacに比べ軽量に作られており、Windowsの起動に必要なスペック以下でもChrome OSなら起動できます。

そしてパソコン本体の価格を抑えるにはスペックを下げる必要があります。

よって価格とスペックを極限まで下げられるのはWindowsやMacではなくChromebookなのです。

おすすめのChromebook

GeforceNowには各OSの必要スペックが記載されていますが、Chromebookの場合ほとんどの機種が必要スペックに当てはまるので深く考える必要はありません。

しかしブラウザ処理(GeforceNow)はCPUよりもメモリ容量を必要とするので、予算の許す限りメモリの多い機種を買うことをおすすめします!

今回は2つだけ紹介します。

【HP】Chromebook 14a

CPU Celeron N4500
メモリ 4GB
液晶サイズ 14インチ(FHD)
重量 1.3kg
価格 39,000円

見た目がMacbook風ですがアルミ素材とかではないので、実際には高級感をあまり感じられないそうです。画像では英字配列になっていますが日本で買えば日本語配列のものが届きます。

CPUがCeleron N4500ということなのでゲーム以外の作業もまぁまぁできそうですね。

【ASUS】C425TA

CPU Core m3-8100Y
メモリ 8GB
液晶サイズ 14インチ(FHD)
重量 1.4kg
価格 44,800円

2022年2月に発売された最新機種です。先程紹介したChromebook 14aとは違い高級感のある見た目でデザインも素晴らしいですよね。ディスプレイはベゼルレスでタッチにも対応しています。

Chromebookを買うなら、この機種を個人的にはおすすめします。

GeforceNowの登録と使い方

今回はGeforceNowのフリープラン(無料)の登録手順とゲームをプレイするまでの方法を紹介します。

GeforceNowの詳細については過去の記事をご覧ください。

新規登録を行う

公式サイトを見る

[フリープランに登録]を押して新規仮登録を行います。新規登録の流れはこちら。

  • メールアドレスを入力
  • メールに届いたURLから本登録を行う
  • ユーザ登録を行う

この後、アプリのインストールを勧められるかもしれませんが無視してOKです。

ゲームをプレイする

本登録まで完了したら、ゲームを選びましょう。

公式サイトを見る

すべてのパソコンゲームが対応しているわけではありませんが、有名なゲームはほとんどあります。有料ゲームであっても既に購入しているゲームであればプレイ可能です。

今回はAPEXを例にプレイするまでの流れを解説します。

APEXにはOrigin版とSteam版があります。既にアカウントがある人は持っている方を選択してログインしてください。まだアカウントを持っていない人はSteam版を選択してください。そして[プレイ]を押す。

※時間帯によってはフリープラン(無料)よりもプレミアムプラン(有料)の接続が優先され、フリープランの人はなかなかプレイできなこともあります。

ゲームが起動したらOrigin版またはSteam版のログイン画面が表示されますので、ログインを行ってください。アカウントを持っていない人はSteam版の[新規作成]を押してアカウントの作成を行ってください。

ログインが完了すればゲームが起動します。

ゲーム内データはすべて引き継がれますが、キーボードの設定(割り当て)やマウスの設定(感度)などは引き継がれません。

フレームレートを比較する

ここからはAPEXをソフトでプレイした場合とGeforceNowでプレイした場合のフレームレートの比較などを行っていきます。

【ソフトでプレイした場合】

画質設定を[低]にした状態のとき…

  • 射撃訓練場(通常時):120FPS
  • 降下時:100FPS
  • 戦闘時:80FPS~90FPS

画質設定を[中]にした状態のとき…

  • 射撃訓練場(通常時):100FPS
  • 降下時:90FPS
  • 戦闘時:65FPS~80FPS

【GeforceNowでプレイした場合】

画質設定を[低]にした状態のとき…

  • 射撃訓練場(通常時):60FPS
  • 降下時:40FPS~50FPS
  • 戦闘時:30FPS~40FPS

画質設定を[中]にした状態のとき…

  • 射撃訓練場(通常時):50FPS
  • 降下時:40FPS
  • 戦闘時:20FPS~30FPS

APEXはやや重たいゲームですが、戦闘時に最大40FPSしか出ないのは結構きついですね…画質設定を[低]にすればなんとか動く程度です。

GeforceNow有料プランに登録する

今回はGeforceNowの無料プラン(フリープラン)を紹介しましたが、できることなら有料プラン(プレミアムプラン)に登録することをおすすめします。

有料プランは混雑する時間帯でも優先してゲームをプレイでき、RTXという画質を向上させる機能でシミュレーションゲームやRPGゲームをより楽しめるでしょう。

「有料プランに入ってしまったら、せっかく格安のゲーミングPCを構築したのに意味ないじゃん」

と思うかもしれませんが…有料プランは月額1,980円です。1年使っても23,760円パソコン本体と合わせると68,560円です。普通のゲーミングノートPCは10万円を超えるものが大半なので、68,560円でも安い方だと思います。

最後に

今回は格安のChromebookと無料のGeforceNowを組み合わせて、格安のゲーミングノートPCを構築する方法を紹介しましたが、いかがでしたか?

ゲームライトユーザーであればこのような方法でゲームをプレイするのも良いのではないでしょうか?

しかしゲームを長い時間プレイする人や高負荷なFPSゲームをプレイする人であれば、普通のゲーミングPCを買うほうが良いと思います

それでは、また!

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