おすすめのキーボードとマウスの組み合わせ

キーボード/マウス

どうも、なおです。

今回は僕がおすすめするゲーミングキーボードゲーミングマウスの組わせを紹介します。

最近ゲーミングと名の付く商品がたくさんありますね。ゲーミングキーボードやゲーミングマウス、ゲーミングチェアなど…他にもゲーミングドリンクゲーミング座布団まで存在するらしいですね。

少々やりすぎだと思いますね。

記事の冒頭はゲーミングデバイスのメーカーを紹介するので、おすすめの組み合わせだけ知りたい人は目次から飛んでね⇓⇓⇓

ゲーミングデバイスメーカーについて

おすすめのゲーミングキーボード、ゲーミングマウスを紹介する前に現在数あるゲーミングデバイスメーカーと特徴を紹介します。

これを参考にして今後、自分に合った商品を探してほしいと思います。

Razer

Razerはゲーミングデバイスメーカー2大巨頭の1つです。もう1つは後に紹介するLogicoolです。

Razerの特徴はなんと言ってもデザイン性です。

ロゴを見て分かるようにRazerのイメージカラーは黒と緑で、多くのデバイスにもこの2色が使われています。この色の組み合わせが非常にかっこよく人気も高いです。

またRazerはキーボードやマウス以外にも、マウスパッド、ヘッドセット、マイク、コントローラーなど豊富なゲーミングデバイスをつくっているので、Razer製品で周辺機器を統一することができます

個人的にデバイスのメーカーを合わせるはすごく好きです。

Logicool

LogicoolもRazerと同じくらい人気のあるメーカーです。

Logicoolの特徴は機能性です。

Razerのデザインは確かにかっこいいですが、デバイスとしての性能はLogicoolに少し負けています。Logicoolのデバイスはどれも洗練されており、正直どれを買っても満足できるものばかりです。今回紹介するゲーミングキーボード、ゲーミングデバイスのうち過半数はLogicool製品です。

Logicoolも同じくゲーミングデバイスが豊富にあるので周辺機器をLogicool製品に統一することができます。

SteelSeries

RazerやLigcoolほど知名度は高くありませんが、SteelSeriesも素晴らしいゲーミングデバイスメーカーの1つです。

SteelSeriesの特徴はデザイン性です。

SteelSeriesのデザイン性とは高級感のことです。キーボードで言えばAPEXシリーズが有名ですが、これらのキーボードには耐久性と頑丈性を兼ね備えたアルミニウム合金が使われています

おすすめの組み合わせ①

おすすめの組み合わせ1つ目は現在でも人気の高いG913 TKL(Logicool)とG502WL(Logicool)です。

G913は発売当初から今に至るまでゲーミングキーボードの頂点に君臨している世界最高峰のデバイスです。またG502WLもかなり人気の高いゲーミングマウスです。

G913の特徴

G913の特徴は色々ありますが、1つは薄さです。

この画像を見ても分かるように非常に薄いです。厚さは底からキーキャップまで2.2cmしかありません。

そしてもう1つの特徴は機能性です。

普通のキーボードには存在しないキーがいくつかあります。例えばキーボード左側にある5つの「Gキー」は、専用のソフトを使うことでゲーム別にショートカットキーなどを割り当てることができます

またキーボード左上にある3つの「Mキー」でGキーの構成を3つ保存できます。つまり最大15個の割り当てができるわけです。使うときはM1~M3を切り替えるだけです。

他にもゲーム中に使わないキーを無効にするキー、BluetoothまたはUSBレシーバーの接続方法を切り替えるキー、音量調整キー….などなど色々なショートカットキーがあります

G502WGの特徴

G502WLの特徴の1つは重量のカスタマイズ性です。

G502WLを知らない人は「重量のカスタマイズ性?」と思ったでしょう。G502WLには2gの重りが4つ、4gの重りが2つ付属しています。これらをお好みでマウス内部に取り付けると、マウスの重みを調整することができます。(重りなし:114g / 最大:130g)

僕は重みを調整しても何も感覚が変わりませんでしたが、マウスの重量にこだわりのある人はG502がおすすめです

またゲーミングマウス特有のオプションボタンも6つ、ホイールの左右も合わせて8つあります。これらは専用ソフトでゲーム別にキーを割り当てられます。

※G502には有線タイプもありますので、購入の際はお気をつけください

価格

G913とG502WLはどちらもハイエンドかつ高級なデバイスなので、価格は結構高いです。もし価格を抑えたいのであれば次の「おすすめの組み合わせ②」がおすすめです

G913は定価【30,250円】です。

G502WLは定価【18,480円】です。

おすすめの組み合わせ②

おすすめの組み合わせ2つ目はコスパ最強の組み合わせPRO X(Logicool)とBasilisk X(Razer)です。

PRO XはG913に比べ機能性も低いですが、それ以上に値段が安くコスパはかなり高いキーボードです。Basilisk Xは現在僕が愛用しているマウスで個人的に1番好きなマウスです。

PRO Xの特徴

PRO Xの最大の特徴は軸を交換できることです。

キーキャップではなく軸本体を交換できます。もちろん軸の種類はLogicoolオリジナルの「クリッキー」「リニア」「タクタイル」のみですが、自分に合った軸に付け替えれるキーボードはほとんどありません。

最初はクリッキー軸が付いています。リニア軸を使いたい人であればキーボードだけ買えば良いです。リニアやタクタイルに交換したい場合のみ、別売りで買ってください。

Basilisk Xの特徴

Basilisk XはG502WLに比べてかなりシンプルな作りです。

ゲーミングマウスと言えばG502WLのようなオプションボタンが豊富に付いていることが多いですが、Basilisk Xは2つしかありません。

しかしそれくらいがちょうど良いです。

確かにボタンが多いと色々なキーを割り当てられますが、そんなに必要ですか?個人的には2つあれば十分だと思います

ただBasilisk Xは普通のゲーミングマウスよりも少し大きいので、手の小さい人には合わないかもしれません。

価格

PRO XとBasilisk Xは「おすすめの組み合わせ①」で紹介したG913とG502WLに比べて、かなり低価格です。学生や初めてゲーミングキーボード、ゲーミングマウスを買う人にはこちらのほうがおすすめです

PRO Xは定価【18,480円】です。

リニアは定価【6,930円】です。

タクタイルは定価【6,930円】です。

Basilisk Xは定価【6,888円】です。

まとめ

今回は僕がおすすめするゲーミングキーボードとゲーミングマウスの組み合わせを2つ紹介しましたが、いかがでしたか?

まとめると….デバイスにお金をかけたいという人は「G913 & G502WL」を、あまりお金をかけたくない人・初めてゲーミングデバイスを買う人は「PRO X & Basilisk X」がおすすめです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

それでは、また。

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