【最高のクリエイターPC】ThinkPad X1 Carbon レビュー

ノートPC

どうも、なおです。

今回はLenovoのThinkPad X1 Carbon Gen9をレビューします。

僕はこのパソコンを実際に買ったわけではありませんが、友人から借りたものをレビューします。

Lenovo X1シリーズ

LenovoのノートPCは大きく分けて4つあります。

  • ベーシックなThink
  • 高性能なideapad
  • 小型軽量なYOGA
  • ゲーム向けのLEGION

ThinkPadはThinkシリーズの最もベーシックなシリーズで、X1 CarbonはThinkPadに属するモデルです。

ThinkPad X1 Carbonは名前の通りカーボン素材が使われているため、軽く丈夫なのが特徴で昔から定評があるモデルです。

スペック

ThinkPad X1 Carbon Gen9
OS Windows10 Pro
CPU Core i7 1165G7
GPU Intelグラフィックス(CPU内蔵)
メモリ 16GB
ストレージ SSD 512GB
液晶サイズ 14インチ
解像度 FHD(1920×1080)
重量 約1.1kg
USB-A 2
USB-C 2
価格 210,980円

今回友人から借りたモデルはこのような構成になっています。

他にもCore i5のモデルや8GBメモリのモデル、カスタマイズできるモデルもあります。

CPU性能比較

CPU名 PassMark コア スレッド 定格クロック 最大クロック
Core i7 1195G7 11326 4 8 2.9GHz 5.0GHz
Core i7 9750H 11227 6 12 2.6GHz 4.5GHz
Core i7 1165G7 10615 4 8 2.8GHz 4.7GHz
Core i5 1145G7 10621 4 8 2.6GHz 4.4GHz
Core i7 8750H 10122 6 12 2.2GHz 4.1GHz

PassMarkとは・・CPUが様々な処理を行った場合の総合的な性能を評価した値

2,3年前までゲーミングノートPCでよく採用されていたCore i7 9750Hに近い性能なので、かなり性能が高いと言えるでしょう。ただCore i7 9750Hに比べ、コア数・スレッド数が少ないためPassMarkの値よりも実際は性能が低いです。

合理的なキーボード

ThinkPadの特徴としてキーボードにトラックポイントが搭載されています。

このトラックポイントによってキーボードに手を置いた状態でマウス操作ができます。

上の写真のように「G」「H」「B」の間に赤色のトラックポイントが付いています。ここに指(普通は人差し指)を置いて少し傾けると、カーソルが傾けた方向に移動します。

同じく上の写真のようにスペースバーの下に右クリック左クリックも付いているので、トラックポイントを操作しながらクリックも押せます。

人によってはトラックポイントの操作がシビアなため嫌いという人もいますが、個人的には大好きです。外出先などで本体と別にマウスを持っていく必要がないのも良い点ですね。

カーボン素材の魅力

出典元:Lenovo

ThinkPad X1 Carbonの特徴はなんといっても軽くて丈夫なカーボン素材が使われていることです。

やや性能の高いパソコンですが、カーボン素材を使用することで軽量化を実現していると思います。また一般的な薄型・軽量のノートPCと異なり堅牢性も非常に優れています

所有者(友人)が言うには屋内であれば、落としても傷は全くつかないそうです。

黒いカーボンということもあり高級感は非常に高いです。アルミ素材のノートPCとはまた違った高級感がありますね。

セキュリティ性もバッチリ

このパソコンには普通のパソコンにはないセキュリティが備わっています。

IRカメラや指紋センサー搭載モデルであれば顔認証や指紋認証のセキュリティロックを設定することができます

さらに標準搭載のwebカメラは物理的にカバーすることができます。なので仮にパソコンをハッキングされたとしてもwebカメラを操作することはできません。

また「F4」を押すとマイクがミュートに切り替わるので、リモート授業、テレワーク等で声が入ってしまう事故も防止できます。

4G LTE / 5Gに対応

この機種はオプションで4G LTE、5Gのモジュールを搭載することができます。

これによりスマホのようにsimを契約して外出先でもインターネットに接続できます。

しかしモジュールが下記の通りかなり高額なので、あまりおすすめできません。代替案としてスマホのテザリング機能を使うことをおすすめします

テザリング機能とは・・スマホをWi-Fiルーター代わりにして外部の端末をインターネットに繋げる機能。スマホの通信容量を外部の端末に分け与えるイメージ。

  • 4G LTE:+18,700円
  • 5G:+59,400円

その他モデル紹介

今回紹介したモデルの他に、7つのモデルがあり内4つは構成をカスタマイズできるモデルになっています。

残り7つのモデルは公式サイトの直売ページから確認してください。

最後に

今回はLenovoのThinkPad X1 Carbon Gen9をレビューしました。

ThinkPadの特徴であるトラックポイントを搭載した合理的なキーボード、X1シリーズの特徴であるバランスの取れた性能、Carbonの特徴である軽量性と堅牢性を兼ね備えたパソコンでした。

このモデルは最低でも17万円もしますので、仕事用などの用途がおすすめです。

学生であればThinkPadの10万円前後のパソコンがおすすめです。ThinkPadシリーズはどれを買っても満足できる品質を持っており、パソコン世界シェア1位のLenovoが保証します。

それでは、また。

パソコン提供:友人A

【なおくんのSNS】

【note】

noteでもスマホやパソコンなどの記事を書いていますので、ぜひご覧ください。あとフォローもお願いします。

【案件の依頼やお問い合わせはこちら】

    ノートPCパソコン
    naokunをフォローする
    なおコンサルティング
    タイトルとURLをコピーしました