【最高】最上位ヘッドホンWH-1000XM4レビュー

オーディオ

どうも、なおです。

今回はSONYのワイヤレスヘッドホンWH-1000XM4を紹介します。

実はこのヘッドホン2020年に発売されたモデルなんですが、記事のネタが思いつかなかったので愛用しているこのヘッドホンを紹介します。

スペック

WH-1000XM4
型式 密閉、ダイナミック
指向特性
全指向性
充電時間 約3時間(フル充電)
連続音声再生時間 NC/ON:最大30時間、NC/OFF:最大38時間
連続通話時間 NC/ON:最大24時間、NC/OFF:最大30時間
待ち受け時間 NC/ON:最大30時間、NC/OFF:最大200時間
再生周波数帯域
4Hz – 40,000Hz(JEITA)
使用周波数帯域
2.4GHz
通信方式 Bluetooth 5.0
重量 約254g
価格 44,000円

NC=ノイズキャンセリング

ヘッドホンはスペックも大事ですが、使ってみた感覚が1番大事だと思うので色々な機能を紹介しつつ感想も述べていきます

【SONY公式 紹介動画】

引用元:Sony(Japan)

優れたノイズキャンセリング性能

XH-1000XMシリーズの最大の特徴は、なんといっても業界最高クラスのノイズキャンセリング性能です。業界最高”クラス”と言っていますが、個人的には頂点だと思います。

僕が普段使っているワイヤレスイヤホンSoundcore Liberty Air 2 Proは12,000円にしてノイズキャンセリング機能を搭載しているが、やはり12,000円なだけあって車の音などの大きな音や、高い音はどうしても聞こえてしまう。

しかしXH-1000XM4なら全てが消える。まるで音のない世界のように…

初めて使った人はかなり衝撃を感じると思います。

AIによるハイレゾ級の超高音質

引用元:sony

XH-1000XM4にはDSEE Extremeという圧縮音源をAI技術でハイレゾ級の高音質に変換する機能が搭載されています。

ハイレゾとは・・CDに比べて高解像度な音源のこと。

つまりCDやMP3(音声ファイル)、YouTube動画などの圧縮された音源(低音質)を、この機能で擬似的にハイレゾ(高音質)に変換して再生するということです。

この機能を実際に使ってみましたが正直違いが分かりませんでした。これは僕が音に鈍感であるからだと思います。人によってはすごく変わると感じる人もいると思います。

アダプティングサウンドコントロールが便利すぎる

アダプティングサウンドコントロールとは自動でノイズキャンセリングと外音取り込みを切り替えてくれる機能です。

  • 歩いているときは「音楽+周囲の音(外音取り込み)」
  • 止まっているときは「音楽+人の声(外音取り込み)」
  • 電車やバスに乗っているときは「音楽+ノイズキャンセリング」

という感じで、そのときの場面に応じて自動で切り替えてくれます。またアプリを使うと、任意の場所でノイズキャンセリングや外音取り込み、イコライザー設定に切り替える設定も行えます

僕は行きつけのカフェに行くとノイズキャンセリングに切り替えるように設定しています。

あとこれに似た機能で、音楽を聞いているときにヘッドホンを外すと自動で音楽を一時停止し、再び装着すると自動で再生されます。これも結構便利ですね。

スピーク・トゥ・チャットで会話も楽々

スピーク・トゥ・チャットは自分が話し出すと音楽を一時停止し、外音取り込みに自動で切り替えてくれる機能です。

カフェで何かを注文するときも自分が話し出すと外音取り込みに切り替わるので、店員さんの声もヘッドホン越しに聞くことができます。

しかし時々、自分が話し始めても音楽が一時停止されないときがあります。さらに近くで誰かが話しているとヘッドホンが自分の声だと勘違いして音楽を一時停止してしまうときもあります。

この機能は微妙ですね…アプリの設定でオフにしておくと良いでしょう。

爆速充電

スペックを表を見ても分かるように、WH-1000MX4は充電速度が速くバッテリー保ちが良いヘッドホンです。一度充電すると3~4日ほどバッテリー保ちします

スペック表には約3時間で最大38時間の音楽再生と書いていますが、約10分の充電の場合は最大で5時間の音楽再生が可能です。

充電端子はUSB-Cでクイック充電にも対応しています。

かっこいいカラー

WH-1000XM4は発売当初ブラックとプラチナシルバーの2色だったのですが、翌年人気のためか限定カラーのサイレントホワイトが登場しました。僕はブラックを持っていますが、高級感があってかなりカッコいいです。

ブラック

プラチナシルバー

サイレントホワイト【限定カラー】

価格

ブラックとプラチナシルバーは37,000円、サイレントシルバーは43,000円です。

created by Rinker
ソニー(SONY)

使ってみた感想

このヘッドホンは定価44,000円もする高級品ですが、個人的には値段以上の性能を備えていると思います。

ワイヤレスなので家で音楽を聞きながら家事をこなしたり、パソコンで作業するときに使ったり、外出先の移動中に使ったり…色々な場面で使えるので、僕にとってはスマホやパソコンと同じくらい生活に必要なアイテムの1つになりました

音へのこだわりに関係なく、たくさんの便利機能を備えたWH-1000XM4を使ってみませんか?

それでは、また!

【おすすめのブログ | 重藤録】

重藤録はタブレットを中心に数多くのガジェットを紹介するブログです。是非ご覧ください。

【なおくんのSNS】

【Twitter】

Twitterやっていますので、ぜひフォローお願いします🙏

【note】

noteでもスマホやパソコンなどの記事を書いていますので、ぜひご覧ください。あとフォローもお願いします。

【案件の依頼やお問い合わせはこちら】

    オーディオ周辺機器
    naokunをフォローする
    なおコンサルティング
    タイトルとURLをコピーしました