PCのストレージを管理できる無料ソフトが便利すぎる!

PCソフト

どうも、なおです。

今回はパーティション(ストレージ)管理ソフト「MiniTool Partition Wizard」を紹介します。このソフトは高機能かつ基本無料で利用できるので、PC好きのみなさん以外にも、仕事でPCを使う人や普段からよくPCを使う人におすすめです。

提供元:MiniTool Partition Wizard

おすすめの機能

MiniTool Partition Wizardには色々な機能がありますが、個人的に便利だと思う機能をいくつか紹介します。

OSの移行/コピー

これは古いPCなどのHDDをSSDに換装する際に使う機能です。

物理的にHDDからSSDに付け替えただけでは、SSDにOS(windows10など)がインストールされていないので、PCを使用できません。

なのでまずはPCにSSDをUSB接続で繋ぎ、この機能でHDDからSSDにデータをコピーする必要があります。SSDをUSBで接続するには変換アダプタが必要です。

変換アダプタは2.5インチSSD用とM.2 SSD用の両方があります。2.5インチSSD用はAmazonで1,200円ほどで売られていますが、M.2 SSD用はAmazonで3,000円ほどで売られています。

【2.5インチSSD用】Amazonで購入する

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使い方はホーム画面の[OSをSSD/HDDに移行]をクリック

[A]は完全に全てのデータを新しいディスクに換装するモード

[B]はOSなどのシステムのみを新しいディスクに移行して、古いディスクも残すモード

ディスクベンチマーク

これはディスク(HDD/SSD)の性能を計測できる機能です

上のバーにある[ディスクベンチマーク]をクリックすると、このような画面が表示されます(下のグラフは表示されません)。

1[ドライブを選択]から計測したいディスクを選択します。

2[転送サイズ]には計測する際に転送するファイルのサイズを設定します。デフォルトでは4KB~32KBになっています。転送サイズが大きすぎると計測までに時間がかかります。

その他の設定はデフォルトのままで大丈夫です。

3[開始]を押して計測スタート!

計測が終了すると下にグラフが表示されます。僕の場合4KBのファイルは読み書きが592MB/Sと897MB/Sになりました。M.2 SSDとして普通くらいだと思います。

ディスク使用状況分析

これはディスクの使用状況を確認できる機能です

上のバーにある[ディスク使用状況分析]をクリック、ディスクを選択して[スキャン]をクリックすると、こんな感じでディスクの中身を見ることができます。

右には選択したフォルダ内に含まれるファイルの拡張子別に、ディスクの占有率が表示されています。僕の場合、「.rpf」という拡張子のファイルが全体の19%存在するようです。

また[ファイルビュー]という機能を使うと、特定のファイルを検索することができます。

ファイルを検索する機能ならwindowsのエクスプローラにもありますが、検索にかなり時間がかかってしまいます。このソフトなら一瞬でファイルを検索できます

バックアップ機能もあるが…

MiniTool Partition Wizardにはバックアップ機能もありますが、残念ながら有料の機能になっています…有料プランは月額1,000円ほどで、現在はキャンペーンでかなり安くなっているので、有料プランを契約するのもありだとは思います。

ダウンロード方法

ソフトのダウンロード方法は、公式サイトから[無料版ダウンロード]を押してダウンロードを開始してください。かなり軽いソフトなので数秒から1分ほどでダウンロードが完了します。

公式サイトを見る

最後に

今回は無料のパーティション管理ソフト「MiniTool Partition Wizard」を紹介しました。

個人的におすすめなのは、やはりOSの移行とコピーができる機能ですね。安いノートPCを買ってSSDに換装したいときにはかなり重宝されるソフトですね。

それでは、また!

提供:MiniTool Partition Wizard | MiniTool Software Ltd.

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