【Xiaomi】Mi 11T Proレビュー

スマホ/タブレット

どうも、なおくんです。

今回はXiaomiの「Mi 11T Pro」を紹介します。このスマホは2021年11月に発売された最新のXiaomiスマホで、かなりハイスペックなスマホに仕上がっています。

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シャオミ(Xiaomi)

Mi 11Tシリーズ

Mi 11Tシリーズには「Mi 11T」と「Mi 11T Pro」の2種類ありますが、今回はMi 11T Proを紹介します

またMi 11Tシリーズは以前紹介したMi 11 Lite 5Gの後継機種だと思うので、Mi 11 Lite 5Gとも比較しながら紹介します。

【Mi 11 Lite 5Gのレビュー記事はこちら】

ちなみに…Xiaomiは現在スマホの世界シェア2位を誇る世界的なスマホメーカーです。

スペック

  Mi 11T Mi 11T Pro
CPU Dimensity 1200-Ultra Snapdragon 888 5G
メモリ 8GB 8GB
ストレージ 128GB 128GB / 256GB
バッテリー容量 5,000mAh (67W充電) 5,000mAh (120W充電)
ディスプレイ 6.67インチ (有機EL / 120Hz) 6.67インチ (有機EL / 120Hz)
重量 203g 204g
おサイフケータイ 非対応 対応
デュアルsim 対応 対応
価格 54,800円 69,800円

※Mi 11T Proの価格はストレージが128GBの場合です。

CPU性能の比較

CPU名 シングルコア マルチコア クロック
A15 Bionic 1734 4818 3.2GHz
A14 Bionic 1593 4160 3.0GHz
Snapdragon 888 5G 1126 3691 2.8GHz
A13 Bionic 1336 3476 2.7GHz
Dimensity 1200-Ultra 857 2916 3.0GHz
Snapdragon 780G 809 2998 2.4GHz

Mi 11Tの「Dimensity1200-Ultra」とMi 11T Proの「Snapdragon 888 5G」は、ほとんど性能差を体感できないらしいので、性能としてはどちらも同じだと思ってください。

比較にiPhoneのCPUを載せていますが、それぞれどの機種に搭載されているかと言うと…

  • A15 Bionic:iPhon13
  • A14 Bionic:iPhone12
  • A13 Bionic:iPhon11 / iPhone SE2

現状最強CPU

Androidスマホに搭載されるスマホの中で現状最強と言われるSnapdragon 888 5Gを搭載しているうえに、8GBメモリを搭載しているので、スペックは最高峰。

CPU性能の比較表を見てもわかるように、Mi 11 Lite 5Gに搭載されていたSnapdragon 780Gとはかなり差がありまね。これは体感できるほどSnapdragon 888 5Gのほうが凄いです。

現状最強ディスプレイ

ディスプレイは「有機ELパネル × 120Hz × 6.67インチ」という最強性能…

・有機ELディスプレイは普通の液晶ディスプレイに比べ色が綺麗で薄いから、最近のスマホにはよく採用されている。

・120Hzとはリフレッシュレートの値で一般的な60Hzや90Hzより映像が滑らかだが、電力消費が激しいから普段は60Hzに設定して、ゲームのときだけ120Hzに設定するなど工夫するのがおすすめ!

・6.67インチというのはスマホとしてかなり大きい部類なので、スマホリングを買うことをおすすめします。もちろん大画面なのでゲームや動画は大迫力ですよ。

現状最強カメラ

Mi 11T Proのカメラ性能は下記のとおりです。(Mi 11T共通)

[背面カメラ]
・広角:1億800万画素
超広角:800万画素
テレマクロ:500万画素

[前面カメラ]
1600万画素

背面カメラには現状最強と言われる1億800万画素のカメラが搭載されおり、4K動画の撮影も可能ですが手ブレ補正が内蔵されていないので、かなり手ブレが入ります。

約17分でフル充電できる…

Mi 11T Proは120W充電に対応しており、なんと約17分で電池残量を0%からフル充電(100%)にできます

これは本当に凄いですよ。

朝起きて学校行くまでの間(準備中)にフル充電されているので、夜寝る前に充電し忘れても大丈夫!

他にも少しカフェで休憩してる間の10分ほどで80%以上充電されるので、すごく便利です!

しかもバッテリー容量は5,000mAhもあるので、スマホでゲームをする人でも朝から夕方くらいまでバッテリー持ちします。LINEやInstagramたまにYouTubeを見る程度の人なら1日半くらいバッテリー持ちします。

おサイフケータイにも対応

Mi 11T Proはおサイフケータイにも対応しているので、キャッシュレス決済(IDなど)が可能です。

またICOCAやSuicaなど交通系ICカードを専用アプリで読み取って残高や利用履歴を確認することもできます。これが結構便利で僕はよく使ってますね。iPhoneも対応しているので使ってみてね。

デュアルsimに対応

Mi 11T Proはデュアルsimにも対応しています。種類はDSDVで、物理simが2枚挿さります。

またツインアプリにも対応しているので、仕事用のLINEと個人用のLINEなど2つのアカウントをMi 11T Pro 1台でまとめられます。

ツインアプリとは・・デュアルsim対応スマホに搭載される機能で、アプリを複製して同じアプリを2つ作ることができる

【デュアルsimについての記事はこちら】

まとめ

今回のMi 11Tシリーズはコスパも高くハイスペックなので非常におすすめです。

僕がMi 11T Proを選んだ理由としては、通常版のMi 11Tにプラス15,000円するだけで、120W充電とおサイフケータイが使えるからです。

もしおサイフケータイを使わない人でも、120W充電は毎日のように使う機能なので最初は15,000円余分にかかりますが絶対に後悔しないので、買うならMi 11T Proがおすすめです。

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