低スペックPCでもゲームができる!?Geforce Nowレビュー

PCソフト

お久しぶりのなおです。

今回は最近話題(?)なのかは分かりませんが、低スペックPCでもゲームができるGeforce Nowをレビューしていきます!僕も実際に1周間使ってみましたが、感想としては「まぁまぁ」って感じですねw

なぜ僕がそう思ったのかGeforce Nowの紹介と共にお話します。

Geforce Nowとは

Geforce NowはテレビやYouTubeの広告でも見かけるので知っている人も多いと思いますが、サービスの内容を知らないという人も多いのでは?

Geforce NowはPCやスマホなどでPCゲームがプレイできるというサービスです

Geforce Nowはクラウド(サーバ)上でサービスが提供されるため、ユーザーが使用している端末(PCやスマホ)の性能の影響を受けることがありません。そのため低スペックな端末でも高負荷なFPSゲームやシミュレーションゲームがプレイできるということです。

ゲーミングPCは高額なのでお金のない学生なんかには嬉しいサービスですよね。

無料で利用できる!

次にGeforce Nowの料金プランを紹介します。

Geforce Nowはフリープラン(無料)とプレミアムプラン(有料)があり、最初はフリープランでGeforce Nowを体験してみましょう!

フリープラン(無料) プレミアムプラン(有料)
月額料金 0円 1,980円
混雑時のアクセス 通常接続 優先接続
連続プレイ可能時間 1時間 6時間
RTX 非対応 対応

1番下の項目「RTX」とは、反射など細部がキレイに描写される機能です。(写真1枚目:RTX OFF / 2枚目:RTX ON)

SoftBankユーザーとauユーザーはお得!?

日本のGeforce Nowは開発元のNVIDIAと日本のスマホキャリアSoftBankとauによって運営されています。

そのためSoftBankユーザーの方はプレミアムプランに加入すると月額料金の20%相当を毎月PayPayボーナスでプレゼントされるそうです。詳しくはこちら

またauユーザー・UQ mobileユーザーの方はプレミアムプランが実質330円引きで利用できます。さらにauスマートパスプレミアム会員ならプレミアムプランが無料になります!詳しくはこちら

サービスの詳細

Geforce Nowはクラウド(サーバ)上でゲームがプレイできると言いましたが有料ゲームは事前に購入しておく必要があります。また無料ゲームであったとしてゲームストア(Steamなど)でダウンロードしておく必要があります。

しかしGeforce Nowではゲームによって対応・非対応があるので、先にGeforce Nowで対応しているゲームであるかを確認の上、ゲームを購入してください。

プレイ環境

Geforce Nowはパソコン版(Windows、Mac OS)、スマホ版(iOS、Android)によってプレイ環境が異なります。

またスマホ版は一部のゲームをプレイすることができません。理由は元々パソコンゲームであったものを無理やりスマホでもプレイできるように改造しているからだと思います。

Windows

Windowsの場合はGeforce NowのソフトまたはChrome(ブラウザ)で利用可能です。

Chromeよりソフトのほうがより快適にプレイは可能ですが、パソコンのストレージがない場合などはChromeでプレイしましょう。

Mac OS

Mac OSもWindows同様にソフトまたはChromeで利用可能です。

Android

AndoroidもGoogle PlayStoreのアプリ利用可能です。

iOS

iOS(iPhone)の場合は標準ブラウザのSafariで利用可能です

ゲーム開始までの流れ

Geforce Nowでゲームをプレイするまでの流れを紹介します。今回はChrome(ブラウザ)での流れを紹介しますが、パソコン版のソフトなどでも同じです。

詳しくはGeforce Now公式サイトをご覧ください。

  1. Geforce Nowに登録する
  2. 対応しているゲームを確認する
  3. ゲームを購入する
  4. ゲームストア(Steamなど)にログイン
  5. auまたはSoftBankアカウントでログイン
  6. プレイ

途中「auまたはSoftBankアカウントでログイン」とありますが、auとSoftBank以外の人も利用可能です。

1.Geforce Nowに登録する

新規仮登録ページはこちら

まずはGeforce Nowのアカウントを作成しましょう。メールアドレスとパスワードなどを設定して完了!

2.対応しているゲームを確認する

対応ゲーム一覧はこちら

次に自分がプレイしたいゲームがGeforce Nowに対応しているかを確認しましょう。確認をせず非対応している有料ゲームを買ってしまったら最悪ですからね…

ゲームの横にカッコ()で「Steam」とか「Epic」とか書かれてるので、そのゲームストアでゲームを購入してくださいということです。ほとんどのゲームがSteamだと思います。

プレイしたいゲームに「Steam」と書かれていて、もしSteamのアカウントを持っていない場合は先にSteamのアカウントを作成する必要があります。

3.ゲームを購入する

対応ゲーム一覧サイトに書かれているゲームストアでゲームを購入・ダウンロードしましょう

僕が好きなApexは「Steam」と「Origin」どちらでも良いということなので、アカウントを既に持っているSteamを選びます。

4.ゲームストア(Steamなど)にログイン

プレイサイトはこちら

プレイサイトで自分のプレイするゲームを選択すると、[プレイ]の上にあるゲームストアを選択してゲームストアとGeforce Nowを紐付けします。Apexの場合は2つ表示されていますが、ゲームによっては1つの場合もあります。

5.auまたはSoftBankアカウントでログイン

プレイサイトでいざ[プレイ]を押すと「今すぐ登録してプレイ」と表示されると思いますので、[今すぐ登録]を選択します。

すると「auまたはSoftBankアカウントでログインしてください」と表示されますので、アカウントを持っている人はそのままログインしてください。持っていない人はauとSoftBankどちらか好きな方を選択してアカウントの新規登録を行ってください

僕はauのアカウントを作成しましたが、Geforce Nowの新規登録と同じ感じでした。

Geforce Nowを使ってみた感想

僕はGeforce Nowを利用する前、有料ゲームとかもプレイできると思っていたので期待はずれな感じで残念です。

しかし使ってみると結構良かったです。僕は普段高性能なデスクトップパソコンでゲームをプレイするのですが、外出先で持ち運ぶ低スペックなノートパソコンでゲームがプレイできたりするので便利です。学生で「お金がないからゲーミングパソコンを買えない」と言っている人もGeforce Nowなら悩みを解決してくれるでしょう。

学生用やビジネス用のパソコンでも最新のパソコンゲームがプレイできるGeforce Nowは革新的かつ便利なサービスでした。

それでは、また!

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