騙されるな!!ノートPCを買う際に気をつけほしいこと

ノートPC

どうも~こんにちは、なおです。

電気屋の悪質な店員は客にパソコン選びの相談をされたとき、客の利用用途に必要な性能以上の高額なパソコンを買わせようとします…

このような悪質な販売は今でも行われているようです。ということで…

今回はノートパソコンを買うときに気をつけてほしいことを紹介します!

最後に利用用途別の必要な性能(目安)を紹介しますので、参考にしてください。

メモリは8GB以上を選ぶべし‼

メモリは現状4GB、8GB、16GB、32GBなど…が存在します。(2倍ずつ大きくなる)

メモリ4GBだと何がダメなのか?

メモリとはパソコンの処理性能に直接影響を与えるパーツで、YouTubeなどを閲覧するネットサーフィンやメール、事務作業(word、excelなど..)の比較的軽い処理・作業であっても、メモリは8GB以上なければ快適に動作しません。(4GBの場合1つ1つの動作に時間がかかる=作業に時間がかかる)

電気屋のパソコンにはそれぞれ上の写真のようなポップがついていると思います。このポップのメモリという項目が「8GB」以上であることを確認して下さい。

メモリはなにがなんでも絶対8GB以上

メモリについての詳しい解説はこちらの記事をご覧ください↓↓↓

HDDではなくSSDを選ぶべし!

パソコンのストレージといえば「ハードディスク(HDD)」ですよね。

しかしHDDは読み書き速度が遅いため、パソコンを快適に利用することができなくなります。

【読み書き速度】とは…ストレージには読み書き速度というものがあり、[読み速度]が速いものはWindows(OS)の起動やソフトの起動が速く、[書き速度]が速いものはソフトのダウンロードや大量のデータをダウンロードが速いです。

なので最近では読み書き速度が速い「ソリッドステーションドライブ(SSD)」が人気です。

SSDはHDDの最大10倍の速度で読み書きすることができるため、windowsの起動は約10秒足らず、ソフトの起動も約1秒、大量のデータのダウンロードも速い!速い!

「遅くても良い」という人もいるかもしれませんが、ストレージは使っていくほどに性能が落ちるパーツです。またwindows(OS)は進化(バージョンアップ)していく過程で容量が大きくなるため、今まではwindowsの起動が1分だったものが1分10秒…1分30秒と遅くなっていくので、是非SSD搭載のパソコンを購入してください。

ディスプレイは13インチ以上を選ぶべし!

多くのノートパソコンのディスプレイは13.3インチ(13型)または15.6インチ(15型)ですが、小型の10インチや11インチのノートパソコンもあります。

たまに「小型のノートパソコンが良い!」という人が10インチのノートパソコンを選ぼうとしますが、ノートパソコンとして普通に使うためには最低でも13.3インチ(13型)は必要です。

なぜなら画面が小さくても表示される情報量は13.3インチも10インチも同じため、10インチは13.3インチに比べ情報がぎちぎちで見にくいです。またwebサイトを閲覧する時なども一度に表示できるサイズが小さいので、必要な情報が見切れることもあります。さらに画面を横2つに分割したときは、小さい画面がさらに小さく(半分)になるため非常に見にくいです。

13.3インチなら表示される情報量も余裕があり、画面を分割して左は資料・右はwordやexcelなどのように効率よく作業ができます。

15.6インチならさらに余裕が生まれるので、家でしかノートパソコンを使わない人は15.6インチがおすすめです。17インチでもOK!

重量は1.5kg以内を選ぶべし

ノートパソコンはディスプレイのサイズが大きくなればなるほど、重量が重たくなりモバイル用ではなく据え置き用となってしまいます。こちらはディスプレイのサイズ別の平均重量です。

  • 13.3インチ:1.2kg
  • 14インチ:1.5kg
  • 15.6インチ:2.1kg
  • 17インチ:2.3kg

さきほども言ったように家でしか使わないという人は、15.6インチや17インチでも大丈夫ですが、家以外のカフェや会社など持ち運ぶ人は13.3インチ、14インチや軽量な15.6インチのパソコンがおすすめです。

ノートパソコンの重量は軽ければ軽いほどが良いですが、耐久性も気にする必要があります。軽量設計のため耐久性がないノートパソコンであれば落としたときが心配ですよね。なので理想は軽くて丈夫なノートパソコンです。最近ではLGやASUSというメーカーが軽くて丈夫なノートパソコンを発売しています。

コスパが良いものを選ぶべし!

コスパが良い?

「私パソコンに詳しくないから、このノートパソコンが相場より安いのか高いのか分からない」という人は多いと思います。

でも大丈夫!有名な価格比較サイト価格.com」を使えば電気屋に売られているパソコンのスペックを選択するだけで、現在市場にあるパソコンが一覧で表示されます。表示されたパソコンの価格と電気屋に売られているパソコンの価格を見比べることでコスパが良いか判断できます!

左のところで性能を指定しましょう。写真ではまずCPUを「Core i5」に指定しています。

するとこのようにCore i5を搭載したパソコンが表示されます。そして[最安価格]という項目で[安い順]をクリックすると、価格が安い順で表示されます。さらに左のところで性能を指定していきます。

このように色々指定してみました。

ここで重要なのがWindowsを指定することです。最近ではwindows以外にChromeOSと言うOSを搭載したパソコンもありますので、それらを除外するために[OS]の項目で下記にチェックを入れておきましょう。

  • Windows10 Pro
  • Windows10 Home
  • Windows10 Pro
  • Windows10 Home

注意‼価格.comで表示されるパソコンはすべてオンラインストアで販売されている価格です。電気屋などの店舗で売られているノートパソコンは人件費等の都合によりオンラインストアよりも少し高いものが普通です。1番良いのはオンラインストアで買うことですが、電気屋で買いたい人は価格.comで表示される最も安いパソコンと電気屋で販売されているパソコンの価格が小さいものを選ぶようにしましょう。

使用用途別スペック表(目安)

ノートパソコンの使用用途別に目安となるスペックがこちらです。あくまでも目安ですが、これよりも大幅に性能が低かったり高かったりするパソコンを店員さんに勧められた場合は別の店員さんに相談するか、別のお店で再度相談しましょう。

下記のスペック表にはすべてディスプレイサイズの指定はありません。持ち運びをするなら13.3インチ、家でしか使わないなら15.6インチ・17インチを自由に選んで下さい。テンキー(電卓入力)は15.6インチ以上のパソコンにのみ搭載されています。

webサイトの閲覧(YouTubeの視聴も含む)、word/excelなど向け

  • Core i3 / Ryzen3以上
  • メモリ8GB以上
  • SSD128GB以上

一度にたくさんの資料を表示して作業をする人はCore i5、メモリ16GBがおすすめです。

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リモートワーク(zoom会議など)、word/excelなど向け

  • Core i5 / Ryzen5以上
  • メモリ8GB以上
  • SSD256GB以上

大量の資料などを保存する人は容量に合わせてSSDを大きくしてください。また先程同様にたくさんの資料を表示して作業する人はメモリ16GBがおすすめです。

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軽いゲーム、プログラミング、ブログ向け

  • Core i5 / Ryzen5以上
  • メモリ16GB以上
  • SSD512GB以上

軽いゲームはwebサイトでプレイできるゲーム(「艦隊これくしょん」など…)のことです。

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動画編集、楽曲作成、ゲーム向け

  • Core i7 / Ryzen7以上
  • メモリ16GB以上
  • SSD512Gb以上
  • GTX1650以上

GTX1650とはGPU(グラボ)の名前で、動画編集やゲーム用途にはこのグラボが必要になります。グラボを搭載したパソコンのことを別名ゲーミングパソコンとも呼びますので、電気屋のゲーミングパソコンコーナーがあればそこに置いてあると思います。(Intel UHDやRADEON Graphicsはダメですよ)

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最後に

最近はコロナによる影響でリモートワークの人が多いと思います。それにあたりパソコンを買い換える人も多いと思います。

この記事がパソコンの買い換えの際に参考となれば幸いです。

僕はみなさんにこの記事を読んで知識をつけてもうらことで、みなさんが悪質な店員などに騙されないことを願っています。少しでも怪しいと感じたら家族や信頼できる人に相談しましょう。

僕もTwitterのDMにてパソコンやスマホのアドバイスをさせていただいてます。パソコンやスマホの購入で相談したいことがあれば是非DMをください。1人1人丁寧に対応させていただきます。

それでは、また~

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